「神農生活」に台湾パンが登場、現地でおなじみ「ナイスパン」も

2022.11.12 13:30

「神農生活」で販売されている台湾パン(台湾麵包)

(写真4枚)

台湾発の食品や雑貨を取り扱うセレクトショップ「神農生活」。全国唯一の常設店である「あべのハルカス近鉄本店」(大阪市阿倍野区)にて、台湾パン(台湾麵包)の販売がスタートした。

「朝食は一般的にお粥など中華系が多いですが、パン食も増えていますね。昼や夜、仕事が忙しいときなどもよく食べています」と、同店のスタッフが言うように、パンは日本と同じように日常遣いされているよう。同店では、そんな台湾のソウルフードであり、現地のパン屋には欠かせない商品が揃う。

ミルクパウダーとバターをふんだんに使った台湾式クリームパン「ナイスパン(奶酥麵包)」(291円)などの菓子パンから、豚肉の肉でんぶとはちみつ入りのマヨネーズがトッピングされた「ローソンパン(肉鬆麵包)」(390円)といった惣菜パンまで全7種がラインアップ。

客からの反応についてスタッフは、『甘い系のナイスパンやローシャンパンはお子さま連れに好評で、接客中にお問合せいただくのは葱パンやローソンパンといった惣菜系のパンですね。お客様にとっても珍しいのかもしれません」と話す。

場所は「あべのハルカス近鉄本店」タワー館10階、営業時間は朝10時〜夜8時。

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