大阪・長居のチームラボ、秋だけのロマンチックな演出がスタート

2022.11.3 18:45

「チームラボ ボタニカルガーデン 大阪」穂がピンク色に紅葉「光色の草原 – カピラリス」

(写真4枚)

コスモスの見頃を迎えた「長居植物園」(大阪市東住吉区)内のデジタルアート空間「チームラボ ボタニカルガーデン大阪」で、紅葉が深まる秋の景色に合わせた新たな演出が11月3日からスタートした。

広大な土地で1000種類以上の植物が楽しめる「長居植物園」。今夏、最新テクノロジーを駆使してデジタルアートを生み出す集団「チームラボ」による大阪初の野外常設展がオープンしてからは、多種多様な植物と光のアートから成る幻想的な空間を求めて多くの若者が来訪。美しい風景写真でSNSを賑わせている。

そんな同園では現在、秋を代表する可憐なコスモスやピンク色の穂がふわふわと霧のようなカピラリスが見頃に。「チームラボ」による光のアートも植物の移り変わりに合わせた秋仕様となる。

今シーズンは、約2000平米のガーデン一面に咲き誇るコスモスが夜の闇に浮かび上がり、人が近くで立ち止まるとさらに輝きを増しながら音色を響かせるというなんともファンタジックな演出に。カピラリスも同様に光に照らされ、淡いピンクの穂が引き立つロマンチックな空間が誕生する。

チケット料金は1600円、営業時間は夕方6時〜夜9時45分まで(12月は夜9時半まで)。期間は3週間ほどの予定(開花状況等によって変動する可能性あり)。

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