朝ドラ・不穏な展開に、華丸「ドキドキ」大吉「ホッとした」

2022.10.17 19:45

小学校の飼育小屋にて、久留美からあることを聞く舞。左から、岩倉舞(浅田芭路)、望月久留美(大野さき)(C)NHK

(写真5枚)

「空」に憧れたヒロイン・岩倉舞が、長崎と大阪を舞台に成長していく連続テレビ小説『舞いあがれ!』(NHK朝ドラ)。10月17日放送の第11回では、東大阪に戻ってきた舞が、可愛がっていたウサギについて知るシーンが描かれた(以下、ネタバレあり)。

長崎・五島から帰ってきた舞(浅田芭路)は、生まれて初めて乗った飛行機に夢中。父・浩太(高橋克典)にその興奮を伝えると、浩太も飛行機が大好きで、若い頃は飛行機を作っていた会社に勤めていたほどだったという。

一方、久しぶりに登校した舞は大好きなうさぎの「スミちゃん」が死んでしまい、責任を問われた飼育係の望月久留美(大野さき)が仲間はずれにされていることを知る。

「うさぎは自分の病気を飼い主にも隠し、急に死んでしまうことがある」と、母・めぐみ(永作博美)から聞いた舞は、久留美の家を訪ね「望月さんのせいやない」と伝えるのだった。

身体が弱い舞にとって大事な友人だったスミちゃんの死と、懸命にスミちゃんの世話をしていた久留美が「うさぎ殺し」と陰口を叩かれるという展開に、「望月さんだって可愛がっていたスミちゃんが朝死んでいたなんてどれだけショックだったことか・・・」「ウサギ殺しなんて言われてしまう望月さん、本人責任感じてるやろうに」などの声が相次ぎ、ツイッターでは「うさぎ殺し」「望月さん」「スミちゃん」といった関連ワードがトレンド入り。

一方で、スミちゃんの死を悲しみながらも久留美を心配し家まで訪ねていく舞の姿が描かれたことで「舞ちゃんしっかり自分の意見言えるようになって成長がうれしいよ」「舞ちゃんがどれだけ成長したかがすーっと入ってくる15分だった」という意見も。

直後に放送された朝の情報番組『あさイチ』でも、MCの博多華丸が「よかった。ドキドキしました、このあとイジメと家庭内暴力の話になったらどうしようかと・・・」と明かし、大吉も「ホッとしたね」と胸をなでおろしていた。

放送はNHK総合で朝8時から、BSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からスタート。第12回では、舞の飛行機好きを知り、浩太が一緒に奈良・生駒山の遊園地へ行くことになる。

文/つちだ四郎

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