元宝塚男役×Z世代俳優が合コン? 七海ひろき「なんて美しい」

2022.10.13 19:45

ドラマ『合コンに行ったら女がいなかった話』(カンテレ)で主演を務める七海ひろき(13日・大阪市内)

(写真5枚)

元宝塚男役スターの俳優・七海ひろきが主演を務める新ドラマ『合コンに行ったら女がいなかった話』(カンテレ)。その取材会が10月13日に大阪市内でおこなわれ、本作について、七海が意気込みを語った。

在団中は星組・宙組で活躍し、退団後(2019年)は、俳優・声優・アーティストとして多方面での活動に精力を注ぐ七海。数々の2.5次元俳優らが出演し、上演されるたび反響が寄せられる2022年版舞台『刀剣乱舞』にも出演。来年に上演される新たな章「禺伝」にも出演が決定しており、今後ますます期待が高まる俳優のひとりだ。

そんな七海は今回ドラマに初挑戦。『合コンに行ったら女がいなかった話』の同名漫画を原作に、女の子と縁のない男子学生3人組が合コンに行くと、そこに待っていたのは超絶イケメンの「男装女子」というストーリー設定の同作が、実写版となりドラマ化される。

「私にとって初めてのドラマ、そして主演。あまり深く考えずに楽しく笑えるラブコメディとなっています。ぜひドラマを見てキュンとして欲しいです」と、七海は期待を込める。

「ドラマをイメージしたポーズを!」というオファーにも応えてくれた七海ひろき(13日・大阪市内)

非日常で、どこか「クスッ」と笑えるストーリーから60万部の売り上げを誇る人気作だが、そんな原作漫画の世界観を実写化によってより盛り上げるべく・・・キャスト陣には、おそらく日本のなかでもっとも男装を得意とするであろう、元宝塚歌劇団の男役メンバーが選ばれ、そこに対峙する男子学生には小西詠斗、井上想良、増子敦貴といった若い女性から絶大なる支持を得る俳優陣が抜擢された。

そんなキャスティングに関して、七海は「瀬戸さん(瀬戸かずや)と如月さん(如月蓮)がいたので、安心して一緒にやれるなと思いましたね。男性キャストを初めてみたときは『みんな、イケメン。なんて美しいんだ』と思いました(笑)」と、撮影初期を振りかえった。

ドラマ『合コンに行ったら女がいなかった話』は、10月20日・深夜0時25分〜毎週木曜放送。

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