朝ドラ・清恵を責める賢秀にSNS困惑「付き合ってたっけ?」

2022.9.6 19:45

暢子の店「ちむどんどん」を訪れた重子。左から、青柳和彦(宮沢氷魚)、青柳暢子(黒島結菜)、青柳重子(鈴木保奈美)、岩内波子(円城寺あや)(C)NHK

(写真1枚)

沖縄で生まれ育ったヒロインが、料理人を目指し東京で成長していく連続テレビ小説『ちむどんどん』(NHK朝ドラ)。9月6日放送の第107回では、店の経営がうまくいかない暢子がある決断をする一方、兄・賢秀は養豚場の娘・清恵と口論になるシーンが描かれた(以下、ネタバレあり)。

ヒロイン・暢子(黒島結菜)が開いた沖縄料理店「ちむどんどん」の客足が途絶えてしまう。経営は日ごとに悪化し、これ以上店を続けることは難しいと判断した暢子は、一度「ちむどんどん」を休業させることに。

その頃、暢子の兄・賢秀(竜星涼)は、清恵(佐津川愛美)の過去を巡って口論となる。大喧嘩の末に賢秀が養豚場を出ていこうとした矢先、清恵は姿を消してしまうのだった。

https://twitter.com/asadora_nhk/status/1566928160549134338

清恵が悪い男と結婚し借金地獄に陥った末、実家の養豚場に身を隠していたことが判明した前回の放送。そんな清恵の過去を知った賢秀が、「俺に嘘をついて騙したわけ?」「あの男と結婚していたのか。結婚していたことを隠して・・・」「全部、終わりやさ」と清恵を責めるシーンが今回描かれた。

しかしSNSでは、「賢秀はなんでキレてるの?」「賢秀は清恵のこと好きだったってこと? だとしても『騙された』はおかしい」「私がスピンオフでも見落としたのか、清恵は自分の過去を隠してニーニーと付き合っていたのか?」など、疑問の声が続々と寄せられた。

放送はNHK総合で朝8時から、BSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からスタート。第108回では、暢子が一度店を休業し店の味やメニューをもう一度見直すことに。

文/つちだ四郎

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