ランペ・川村壱馬、通天閣スライダーを満喫「苦手でも大丈夫!」

2022.9.3 17:40

通天閣に展示された花岡楓士雄のポスターにサインをした川村壱馬(30日・通天閣)

(写真10枚)

9月9日に公開される映画『HiGH&LOW THE WORST X(読み:クロス)』。そのメインキャストを務めるTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEの川村壱馬が8月30日、新世界の「通天閣」(大阪市浪速区)を訪問。ハイロー仕様となっている絶叫スライダーを体験した。

■ 「懐かしい!」学生の頃によく訪れたという新世界に興奮

同映画とコラボしたイベントを8月10日から開催中の「通天閣」。今回、大阪府出身の川村が地元凱旋として「通天閣」を訪れ、ヒット祈願をすることに。

「通天閣は10年以上前に(習っていた)空手の友だちとかと来たことがあります。新世界は(温泉をテーマとした娯楽施設の)スパワールドとかゲーセンとか・・・よく遊びに来ていたので懐かしい!」と、学生時代の思い出を振りかえった川村。

「THE WORSTと大阪がもっと盛り上がりますように」と、ビリケンさんの足裏を撫でる川村壱馬(8月30日・通天閣)

まず5階にあるビリケン像のフロアに向かった川村は、「足の裏を撫でると願いが叶う」という言い伝えにならい、「THE WORSTと大阪がもっと盛り上がりますように!」と、ビリケンさんに映画のヒットを祈願した。

その後、吉野北人演じる高城司、中本悠太(NCT127)演じる須嵜亮、三山凌輝(BE:FIRST)演じる天下井公平ら登場キャラクターのポスターが展示されている、4階「光の展望台」へ。爆音で流れる映画主題歌『THE POWER』(THE RAMPAGE)に驚きつつも、自身が演じる花岡楓士雄のポスターにサインとメッセージを残すなど満喫していた。

■「行くぞてめぇら!」絶叫苦手なファンにメッセージも

最後は、川村がもっとも楽しみにしていたという『通天閣 タワースライダー』に挑戦。通天閣3階(高さ22m)から周回しながら全長60mを約10秒で滑り落ちるというもので、現在は期間限定で乗り場に映画のロゴが装飾されていたり、スライダー体験後にダウンロードできる動画も特別仕様になっているため、ファンの間でも話題のアトラクションだ。

通天閣社長の説明を真剣な表情で聞く川村壱馬(8月30日・通天閣)

通天閣の高井隆光社長に注意点などをレクチャーされ、真剣な表情になる川村。「行くぞてめぇら!」と映画内のキメ台詞でスタートし、「おおおおおおお!」「スゴーイ!」と叫びながら一瞬で滑り降りた。

無事ゴールした川村は、「めっちゃ楽しいコレ、やばい」「もっかい!」と笑顔になり、「これはオモロイぞ」と思わず関西弁に。「さすが通天閣、高さを活かしまくってる。外の景色も見えるけど、意識してる間もなかったです(笑)。でも絶叫が苦手な人もおもしろいと思いますよ。絶対大丈夫です!」と、滑るか悩んでいるであろう絶叫苦手なファンに向けてエールを送っていた。

期間限定コラボスライダーは10月3日まで、高校生〜65歳が1000円、小・中学生が500円(別途通天閣の入場料必要、光の展望台装飾の期間は9月15日まで)。

9月9日に公開される同映画は、シリーズ累計観客動員556万人・興行収入78億円を記録した『HiGH&LOW』シリーズと、累計8000万部突破した不良漫画の金字塔『クローズ・WORST』(原作・高橋ヒロシ)とのクロスオーバー映画『HiGH&LOW THE WORST』の続編。

SWORD地区最凶の不良高校・鬼邪高校をはじめ、数々の不良たちが頂点を目指して激しいバトルを繰り広げる。THE RAMPAGE×NCT127×BE:FIRSTのアーティストらが共演することもあり、公開前から注目を集めている。

取材・文/Lmaga.jp編集部 写真/木村華子

『HiGH&LOW THE WORST X』×「通天閣」

「期間限定コラボスライダー」
期間:2022年8月10日(水)〜10月3日(月)
場所:通天閣(大阪市浪速区恵美須東1-18-6)※受付場所は地下チケットカウンター
料金:高校生〜65歳1000円、小〜中学生500円

「光の展望台装飾コラボレーション」
期間:2022年8月10日(水)〜9月15日(木)
場所:通天閣4F光の展望台(入場有料エリア)

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