まさかのコラボ、くら寿司×BEAMS JAPANで新メニュー

2022.9.2 11:15

「ビームス ジャパン」デザインのハッピは「くら寿司」京都店限定

(写真5枚)

 回転寿司チェーン「くら寿司」(本社:大阪府堺市)が、セレクトショップ「ビームス ジャパン」とコラボ。8月29日、期間限定メニューの試食会が「くら寿司」京都店でおこなわれた。

「日本の伝統文化を世界に発信する」という共通の理念により実現した今回の異色コラボでは、「ビームス ジャパン」が敷シートやスタッフの制服となるハッピなどをデザイン。「くら寿司」が健康を最優先し無添加メニューを展開していることから、「長寿」の象徴・鶴と亀がプリントされているなど、「和」を基調としながらもポップなテイストに。

限定メニューは、昨今話題になっているSDGsがテーマ。色や形が規格を満たさず、本来市場には回らないニンジンを使用したお寿司「ベジロール」は、サーモンまたはエビ、クリーミーなアボカド、シャキシャキのキュウリ、プチプチしたイクラなどの全食材の食感が見事にマッチ。通常のお寿司よりも野菜が豊富なのもうれしいポイントだ。

色や形が規格を満たさず、本来市場には回らないニンジンを使った「ベジロール(サーモン)」(220円)

さらに、健康志向&環境問題に敏感な人々から注目を集める大豆を主原料とした代替肉で作られたナゲットも登場。大豆ミートは口当たりがモサモサしていて匂いにもクセがあるといわれることが多いが、カリカリに揚げられた同店の「Soyナゲット」は、背徳感のあるジューシーさと本物のお肉のような味わい。カロリーにも環境にもやさしい一品に。

広報担当の黒見繭さんは、「当店はファミリー層を中心に親しまれてきました。セレクトショップとのコラボは今回が初となりますが、これを機に『くら寿司』に来たことがないお客さまにも足を運んでいただけたら、また商品のおいしさから環境問題や健康などについて考えるきっかけになれば」と語っている。

コラボメニューの提供期間は、9月2日から30日までの約1カ月間。全国の店舗にて(スタッフが「ビームス ジャパン」デザインのハッピを着るのは京都店限定)。

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