朝ドラ・歌子の歓迎会、「姉のお古」発言にSNS驚き

2022.8.31 19:45

歌子(上白石萌歌)の歓迎会を開く暢子(黒島結菜)たち (C)NHK

(写真1枚)

沖縄・やんばるで生まれ育ったヒロインが、料理人として日々奮闘する連続テレビ小説『ちむどんどん』(NHK朝ドラ)。8月31日放送の第103回では、暢子の手伝いのため歌子が上京し、歓迎会がおこなわれるシーンが描かれた(以下、ネタバレあり)。

沖縄から上京し、料理店「ちむどんどん」の開店準備や暢子(黒島結菜)の手伝いをすることになった妹の歌子(上白石萌歌)。険悪だった智(前田公輝)と矢作(井之脇海)の関係性が歌子のおかげで和らいだことから、暢子は「歌子は昔からその場を和ませてくれる」と喜ぶ。

そんななか歌子は、歓迎会で沖縄県人会の仲間たちが、「智は暢子ちゃんにフラれたから、妹の歌子ちゃんに乗り換えたわけ?」と話すのを聞いてしまう。そのショックが尾を引き、つい智に冷たく当たってしまった矢先、歌子は智が事故にあったと聞かされるのだった。

歌子と智が買い物でその場を離れているタイミングとはいえ、2人の噂話で盛り上がる沖縄県人会のメンバーに対しSNSでは批判の声が。

さらには「姉のお古、お下がりの智と・・・」という言葉が使われたことから、「朝ドラで姉のお古なんて単語聞く日が来るとは思わなかった」「これが、普段良くしてもらっている仲間内のコミュニティから発せられるから余計に辛いのよね」「(近くに)夫の和彦がいるのに、よくそんな発言したな」など、驚きを隠せない人も続出した。

放送はNHK総合で朝8時から、BSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からスタート。第104回では、「智が事故で重体」という一報を聞き、歌子たちは慌てて病院に駆けつける。

文/つちだ四郎

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