スタミナ食の需要アップ、夏に食べたい「うなぎ」が大阪に集結

2022.7.11 10:00

「うな重」(2580円/大水直売)

(写真4枚)

観測史上最速の梅雨明けから早くも猛暑が続き、例年以上に夏バテに注意したいところ。百貨店「大丸梅田店」(大阪市北区)では、暑い日に食べたいうなぎが集結し、7月23日の「土用の丑の日」に販売。現在事前予約をおこなっている。

パリッと香ばしい「国産 鰻 蒲焼」(1本・3240円/じん田)や「うな重」(2580円/大水直売)、「鰻とかにのわっぱ寿司」(1620円/かに家)など、専門店や鮮魚・惣菜売場など約30店舗でさまざまなうなぎ商品がスタンバイ。

さらに、普段取り扱いのない商品が集まる「うわさの名店!」コーナーでは、「白焼き(鹿児島産)」(1890円/楠田淡水)が初めて店頭に登場する。

6月の父の日ギフトではうなぎがよく売れたという同百貨店。「コロナ禍で質の良いものや栄養のあるスタミナ食などを家族に送りたいという需要が高く、今年は例年より2週間早めて予約をスタートしました」と、広報担当者は話す。

「土用の丑の日」の当日は混雑するので、今年からスタートした「WEB事前決済予約」がおすすめ。注文から決済までネット上でおこない、当日は受け取るだけというシステムになっている。

予約期間は7月18日夜8時まで。受け取り日は7月23日、地1階 東 惣菜「ウメダチーズラボ」前の特設カウンターにて。当日販売は、同百貨店地下1階惣菜売場・地下2階生鮮食品売場の各ショップでおこなわれる。

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