1年に1度の自然現象「琵琶湖の深呼吸」がソーダに変身

2022.6.29 13:30

「琵琶湖の深呼吸ソーダ」(450円)

(写真2枚)

7月1日は琵琶湖の日。「滋賀県立琵琶湖博物館」(滋賀県草津市)内のレストランでは、期間限定メニュー「琵琶湖の深呼吸ソーダ」が発売される。

400万年以上の歴史をもつ古代湖であり、日本最大の湖として知られる「琵琶湖」。冬になると、酸素を多く含んだ表層の水が冷えて沈み、低層の水と混ざって「全層循環」が起こり、この酸素の動きから「琵琶湖の深呼吸」と呼ばれている。

今回は、そんな1年に1回の自然現象をイメージしたドリンクが誕生。シロップを表面から静かに入れることで、上下の水が混ざりあう様子を再現しているという。

価格は450円。琵琶湖博物館内のレストラン「にほのうみ」の営業時間は朝11時〜昼3時半(土日祝〜夕方4時半)、定休日は毎週月曜。

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