片岡愛之助、映画「仕掛人・藤枝梅安」で豊川悦司とバディ役

2022.1.4 07:00

映画『仕掛人・藤枝梅安』で主人公の相棒・彦次郎を演じる片岡愛之助

(写真2枚)

2023年春公開予定の豊川悦司主演映画『仕掛人・藤枝梅安』(監督:河毛俊作)に、歌舞伎役者・片岡愛之助の出演が発表された。

『仕掛人・藤枝梅安』は、『鬼平犯科帳』『剣客商売』と並び、時代小説家・池波正太郎の三大シリーズに数えられる傑作長篇。鍼医者・藤枝梅安の、暗殺稼業「仕掛人」としての活躍を描き、発行部数600万部超。時代小説の金字塔として、これまで萬屋錦之介、緒形拳、渡辺謙らでドラマ化、映画化されてきた。

片岡が演じるのは、主人公・藤枝梅安(豊川悦司)の相棒・彦次郎で、表の顔は楊枝づくりの職人として暮らしながら、裏では吹矢を得意とする凄腕の仕掛人。この出演オファーに片岡は、「何をおいても、絶対にこのお仕事をさせていただきたいと思いました」と意気込んだ。

また、彦次郎という役については、「これまでの彦次郎は、梅安より年上の方が演じられることが多かったのですが、私は豊川さんより年下なので、どんな組み合わせ、そしてどんなバディになれるのか、私自身期待しております」とコメント。

同映画は、2023年春に第1作、第2作が連続で公開される。

映画『仕掛人・藤枝梅安』

2023年春公開予定
原作:池波正太郎『仕掛人・藤枝梅安』(講談社文庫刊)
監督:河毛俊作 
出演:豊川悦司、片岡愛之助

  • LINE
  • お気に入り

関連記事関連記事

あなたにオススメあなたにオススメ

コラボPR

合わせて読みたい合わせて読みたい

関連記事関連記事

コラム

ピックアップ

エルマガジン社の本