ゴミ多すぎ・・・奈良の鹿を守るための運動が活発に

2021.12.5 07:45
  • 鹿に人間の食べ物(パン、お菓子、野菜等)や紙類を食べさせると、中毒やお腹を壊すなどの原因となり、場合によっては死に至ることもある
  • 2019年に結成した「奈良公園ゴミゼロプロジェクト実行委員会」メンバー。向かって左から児童書作家の中村文人さん、会の事務局を務める「新踏社」代表取締役社長の安達研さん、鹿柄エコバッグ「OTOMO」を企画デザインした安達香奈子さん
  • 奈良公園の鹿の胃の中から出てきたゴミ(奈良の鹿愛護会施設内にて撮影)
  • 『奈良公園の鹿を「殺す」のは、誰か』奈良公園ゴミゼロプロジェクト実行委員会著 1200円(CATパブリッシング)
  • 「奈良公園ゴミゼロプロジェクト実⾏委員会」メンバーで写真家の川上悠介さんは、「鹿を見つめ続けるうちに、使い捨て文化の中にいる自分自身を見直しました。まずは自分が変わらないと。鹿の問題だととらえると他人事になってしまうので、自分事として考えてほしい」と語る
  • 「奈良公園ゴミゼロプロジェクト実行委員会」メンバーである、中村さんと川上さんは、「野生本来の鹿の生態を知ってもらうことで啓発に繋がれば」との思いから、それぞれ2018年に児童書『奈良 鹿ものがたり』(右・佼成出版社)、2020年に写真集『奈良の鹿と巡る四季』(左・京阪奈情報教育出版)を出版している。
  • 奈良公園散策時にゴミを拾って入れるための、エコバッグ「OTOMO」。持ち運びしやすく軽い蚊帳生地でできており、鹿とおそろいの鹿の子模様デザイン。奈良市内の「啓林堂書店」、「新踏社」「CATパブリッシング」の公式サイトから購入可能
  • 「奈良公園ゴミゼロプロジェクト実行委員会」メンバーで写真家の川上悠介さん(向かって右)、鹿の気持ちになって奈良を歩こうがコンセプトの鹿カチューシャを制作販売している「けものん」の水本彩奈さん(向かって左)
  • 奈良の鹿を撮り続ける写真家の佐藤和斗さんのもとで写真技術だけでなく、鹿の生態や取りまく問題について学んだという「けものん」の水本彩奈さん
  • 奈良クリエイターのヨシノマホさんデザイン。持っているだけで、鹿の保護啓発を促すユーモラスなイラストが可愛いエコバッグ。儲けを度外視し、奈良の公園の鹿のために水本さんが制作(300円)。「けものん」公式HP、奈良のかき氷屋「ほうせき箱」など奈良市内の店舗等で購入可能
  • ゴミを入れるためのバッグとして誕生した「けものん」のエコバッグ300円、「新踏社」による携帯用エコバッグ「OTOMO」1250円(右)
  • 2019年にヤフーニュースのトップを飾った死亡した奈良公園の鹿を解剖し、胃から出てきたプラスチックごみの画像 (奈良の鹿愛護会のパネルより)
  • 奈良の鹿の現状や取り組みについて語ってくれた一般財団法人奈良の鹿愛護会の蘆村事務局長(向かって左)と板倉さん(向かって右)
  • 鹿に人間の食べ物(パン、お菓子、野菜等)や紙類を食べさせると、中毒やお腹を壊すなどの原因となり、場合によっては死に至ることもある
  • 2019年に結成した「奈良公園ゴミゼロプロジェクト実行委員会」メンバー。向かって左から児童書作家の中村文人さん、会の事務局を務める「新踏社」代表取締役社長の安達研さん、鹿柄エコバッグ「OTOMO」を企画デザインした安達香奈子さん
  • 奈良公園の鹿の胃の中から出てきたゴミ(奈良の鹿愛護会施設内にて撮影)
  • 『奈良公園の鹿を「殺す」のは、誰か』奈良公園ゴミゼロプロジェクト実行委員会著 1200円(CATパブリッシング)
  • 「奈良公園ゴミゼロプロジェクト実⾏委員会」メンバーで写真家の川上悠介さんは、「鹿を見つめ続けるうちに、使い捨て文化の中にいる自分自身を見直しました。まずは自分が変わらないと。鹿の問題だととらえると他人事になってしまうので、自分事として考えてほしい」と語る
  • 「奈良公園ゴミゼロプロジェクト実行委員会」メンバーである、中村さんと川上さんは、「野生本来の鹿の生態を知ってもらうことで啓発に繋がれば」との思いから、それぞれ2018年に児童書『奈良 鹿ものがたり』(右・佼成出版社)、2020年に写真集『奈良の鹿と巡る四季』(左・京阪奈情報教育出版)を出版している。
  • 奈良公園散策時にゴミを拾って入れるための、エコバッグ「OTOMO」。持ち運びしやすく軽い蚊帳生地でできており、鹿とおそろいの鹿の子模様デザイン。奈良市内の「啓林堂書店」、「新踏社」「CATパブリッシング」の公式サイトから購入可能
  • 「奈良公園ゴミゼロプロジェクト実行委員会」メンバーで写真家の川上悠介さん(向かって右)、鹿の気持ちになって奈良を歩こうがコンセプトの鹿カチューシャを制作販売している「けものん」の水本彩奈さん(向かって左)
  • 奈良の鹿を撮り続ける写真家の佐藤和斗さんのもとで写真技術だけでなく、鹿の生態や取りまく問題について学んだという「けものん」の水本彩奈さん
  • 奈良クリエイターのヨシノマホさんデザイン。持っているだけで、鹿の保護啓発を促すユーモラスなイラストが可愛いエコバッグ。儲けを度外視し、奈良の公園の鹿のために水本さんが制作(300円)。「けものん」公式HP、奈良のかき氷屋「ほうせき箱」など奈良市内の店舗等で購入可能
  • ゴミを入れるためのバッグとして誕生した「けものん」のエコバッグ300円、「新踏社」による携帯用エコバッグ「OTOMO」1250円(右)
  • 2019年にヤフーニュースのトップを飾った死亡した奈良公園の鹿を解剖し、胃から出てきたプラスチックごみの画像 (奈良の鹿愛護会のパネルより)
  • 奈良の鹿の現状や取り組みについて語ってくれた一般財団法人奈良の鹿愛護会の蘆村事務局長(向かって左)と板倉さん(向かって右)
(写真13枚)

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