台湾スイーツ店にベビーカステラ誕生、カップで食べ歩きも

2021.11.27 13:15

台湾たまごベビーカステラプレート「キャラメリゼバナナと塩キャラメル」(880円)

(写真5枚)

あま〜い香りと愛らしい形でおなじみのベビーカステラ。日本の屋台で愛されるお菓子が、大阪・難波の台湾スイーツ店に登場した。

メレンゲ入りのふわふわ生地が特徴の「台湾カステラ」と比べ、タピオカ粉入りでもちっと感をプラスした「台湾たまごベビーカステラ」。手掛けるのは、プルしゅわ食感で人気の「台湾カステラ 米米(ファンファン)」(本社:大阪市北区)で、同店こだわりの濃厚な卵とバターの風味が楽しめる。

店頭で焼き上げる熱々のベビーカステラは、スタンダードな「発酵バターミルクボール」(15個・500円〜)や、食べ歩き仕様の「ベビーカステラプレート」(680円〜)など全8種がラインアップ。生クリームやフルーツをトッピングしたアレンジメニューもあり、関西では「梅田店」「なんばパークス店」で取り扱われる。

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