ブルーボトルとカリモク家具がコラボ、木のコーヒーグッズ

2021.11.18 12:15

カリモク家具とコラボした木製のコーヒードリッパー(左)とフィルターケース(右)

(写真7枚)

コーヒーショップ「ブルーボトルコーヒー」(本社:東京都江東区)と家具メーカー「カリモク」(本社:愛知県知多郡)がコラボした限定コーヒーグッズが登場。12月1日より発売される。

日本を代表する木製家具メーカーのひとつである「カリモク家具」。両社が以前に共同設立したブルーボトルコーヒーの「みなとみらい店」と「渋谷店」は、同社の家具を店内に設置したコンセプトストアとなっており、木のぬくもりが感じられるやさしい空間が評判。憩いの場として親しまれているほか、店内に置かれた家具を撮影して投稿する人も多く、フォトスポットとしても人気の店舗となっている。

今回は、家具以外と初のコラボが実現し、コーヒーグッズ全3種が発売されることとなった。担当者は「おいしいコーヒーをご自宅でお楽しみいただくためのツールとして、インテリアとしてもお楽しみいただけるコーヒーグッズをお届けしたいという想いから今回のコラボに至りました」とコメント。

木の素材を生かした素朴さが特徴のグッズには、「ドリッパースタンド」(1万450円)や30枚のコーヒーフィルターを収納することができる「フィルターケース」(7700円)、ごはんやチーズなどのおつまみを乗せて使用する「カッティングボード」(5500円)がラインアップ。

関西は「京都店」「梅田茶屋町店」「神戸店」、また公式オンラインサイトにて販売される(無くなり次第終了)。

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