ピノ新作「バスチー」、焦がしカラメルチョコでほろ苦さ再現

2021.11.9 12:15

「ピノ バスクチーズケーキ」

(写真2枚)

「森永乳業」(本社:東京都港区)の「ピノ」シリーズから新フレーバー「バスクチーズケーキ」が、11月16日より全国のコンビニエンスストアで先行販売される。

1976年に発売され、なめらかなアイスと口どけの良いチョコが口のなかで絶妙なバランスで溶け合う、ひとくちタイプのアイスとして長年親しまれている「ピノ」。これまでも「こく旨キャラメル」や「ピスタチオ」などさまざまなフレーバーでアイス好きを楽しませてきた。

今回登場する新フレーバーの「バスクチーズケーキ」は、スペインのバスク地方発祥のチーズケーキ。ローソンやセブンイレブンなど各コンビニでも発売され、2019年のヒット商品としても話題となり、それ以降もブームで終わることなくファンが多いスイーツだ。

濃厚なチーズアイスをココア風味トッピングを混ぜ込んだ焦がしカラメルチョコでコーティング。チーズアイスには北海道産クリームチーズを使用し、濃厚で本格的な味わいに。また、ココア風味トッピングと焦がしカラメルチョココーティングにより、バスクチーズケーキの焼き目のようなほろ苦さを再現したという。

価格は198円。11月16日から全国のコンビニエンスストアにて先行販売され、2022年1月17日から全国で期間限定発売される。

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