玉木宏、「極主夫道」映画化に驚き「まさか映画になるとは」

2021.11.3 06:00

『映画 極主夫道』のキャスト(左から、志尊淳、玉木宏、川口春奈)

(写真1枚)

2020年に読売テレビ・日本テレビ系で放送され、高視聴率を記録したドラマ『極主夫道』が、2022年初夏に映画化されることが決定した。

同ドラマは、数々の伝説を残した最凶ヤクザの龍が、キャリアウーマンの美久との結婚をきっかけに足を洗い、専業主夫道を究めていく物語(原作は漫画家・おおのこうすけの同名コミック)で、ドラマでは主人公・龍役の玉木宏が変顔・爆笑アクション連発で新たな一面を開花させ話題となった。

映画化決定に際し、玉木は「まさか映画になるとは、、、。撮影時に聞こえてくる瑠東監督やスタッフの笑い声、なんとも安心します。笑うことができる時間は幸せです。『見て呉れは悪いが味が良い』そんな後味の良さを目指して、精一杯頑張ります! ご期待ください!」とコメント。

妻・美久を演じる川口も、「さらにパワーアップしたコメディ感と温かさ、みんなの愛を感じていただけるよう、頑張ります。ドラマで培われたチームワークで楽しく、一生懸命、馬鹿やりたいと思います。まだまだ大変な状況ですが、映画を観て、とにかく笑ってもらえればうれしいです」と語っている。

また、ドラマで龍と抜群のコンビネーションを見せた龍の舎弟・雅役の志尊淳は、「映画化と聞いてまた雅が巻き込まれる姿が見れる、やられる雅が見れると思ったみなさん。ごめんなさい。映画の雅はかなり成長しています。ビンタは交わして、懐に入ってワンツーです。ご期待に添えなくてすみません」とやる気満々の様子。

メガホンをとるのは、ドラマ『おっさんずラブ』『浦安鉄筋家族』などを手がけてきた瑠東東一郎監督。共演には、ドラマでもおなじみだった竹中直人、稲森いずみ、滝藤賢一、古川雄大、安井順平、玉城ティナ、MEGUMIらのほか、映画だけのゲストも予定。詳細は後日発表されるという。

『映画 極主夫道』

2022年初夏公開予定
原作:おおのこうすけ「極主夫道」(新潮社「くらげバンチ」連載中)
監督:瑠東東一郎
出演:玉木宏、川口春奈、志尊淳、古川雄大、玉城ティナ、MEGUMI、安井順平、田中道子、白鳥玉季、中川大輔、片岡久道、水橋研二、本多力、くっきー!(野性爆弾) / 橋本じゅん、滝藤賢一/稲森いずみ、竹中直人
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
(C)2022 映画『極主夫道』製作委員会

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