現代アーティスト・木村華子の個展が京都で開催

2021.9.14 07:15

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(写真7枚)

大阪を拠点に活躍する現代アーティスト・木村華子の個展『[     ] goes to Gray』が、「KAGAN HOTEL −河岸ホテル−」(京都市下京区)にて9月17日より開催される。

商業フォトグラファーとして広告や雑誌などで撮影するかたわら、約10年前から自身のライフワークとして作品制作を開始した木村氏。 主に「存在する/存在していない」など、両極端と捉えられている事象の間にある広大なグレーゾーンに触れることをテーマに、作品を展開している。

本展では、2018年におこなわれた日本、中国、台湾など10カ国の国から290組のアーティストが集う国際アートフェア 『UNKNOWN ASIA』でグランプリ、レビュアー賞5部門、審査員賞4部門を受賞した木村氏の作品「SIGNS FOR [      ] 」シリーズから、合計10点の作品が展示される。

「意味が有ること/無いこと」というメッセージ性を込められた同シリーズは「時代のポートレート」と謳われ、木村氏自身が現代社会で生きていくことで大事にしている考え方を体現している。そんな世界観を鑑賞者も体感できる仕掛けを用意した、「体験型の展示」となっている。

「KAGAN HOTEL −河岸ホテル−」の1階カフェ、ラウンジスペースと地下ギャラリーにて。期間は9月17日〜10月17日まで、入場料500円。

データ

日程:9月17日(金)〜10月17日(日) ※会期は金、土、日・祝のみ
時間:11:30〜17:00
会場:KAGAN HOTEL(京都府京都市下京区朱雀宝蔵町99)
料金:入場料500円

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