今年期待の流行スイーツ、関西続出の「マリトッツォ」とは?

2021.3.25 12:35

生クリームの断面が美しい、イタリアの郷土菓子マリトッツォ(写真は「パンとエスプレッソと 南森町店」)

(写真11枚)
「大阪浪花家」では、トッピングを選べるのが魅力

期間限定イベントだからこそ、食べたくなる!

たい焼きとかき氷で有名な「大阪浪花家」(大阪市北区)、「cocoo cafe(コクウカフェ)」(大阪市西区)、「パティスリー ラヴィルリエ」(大阪市北区)と、「こおり屋bambu(バンブー)」(神戸市中央区)、4店舗の共同企画として「マリトッツォスタンプラリー」を3月上旬から開催している。

「大阪浪花家」は2月下旬からスタート。近隣の人気ベーカリー「ブーランジェリーSカガワ」で別注するパンに自家製の生クリームがポイント。自慢のあんこ、きなこクリーム、ラムレーズン、チョコシロップ、いちごからトッピングが選べる。ドリンクとセットで850円を、週末に数量限定で販売。

「氷屋バンブー」では、神戸の人気店「ベーカリーバカンス」に特注した小ぶりなパン生地に、たっぷりの生クリームに栗やデコポンなどをトッピングしたマリトッツォ2個800円を販売。土曜の10時〜12時に販売し、1名2セットまで。3月末までの限定販売。

「パティスリーラヴィルリエ」では、「みなさまが認識されているマリトッツォとは違うスタイルで、食べやすさを目指しました。飽きがこないように、手頃なサイズでクリームがあふれ出るワクワク感となるべく手が汚れないに。パンの食感も極力クリームと一緒に溶けていく固さを目指して、ドーナツのような食味ものせました」と服部シェフ。1日30個(1人2個まで)限定、350円(税別)。3月末までの限定販売。

「コクウカフェ」では事前にインスタグラムで告知し、席は予約制で提供。こちらはあえてサンドせずにパンの上に、球体のようにクリームをデコレーションしている。ドリンクとセットで800円。それぞれ随時更新される各店舗のインスタグラムでチェックを。

取材・文/いなだみほ

マリトッツォ

「Patisserie Torkuchen トルクーヘン」
住所:大阪市城東区鴫野西1-14-4
営業:11:00~19:00 水曜休み
電話:06-7172-0443

「パンとエスプレッソと南森町交差点」
住所:大阪市北区南森町1-3-19
時間:8:00~21:00(現在 ~18:00 に営業時間を短縮)不定休
電話:06-6365-8900

「Specialty Pumpkin Zucca」
住所:神戸市中央区三宮町2−9−13
営業:12:00~19:00 水・木曜休み
電話:090-1817-8495

「大阪浪花家」
住所:大阪市北区中崎1-9-21 平和ビル1F
営業:11:00〜21:00 月曜休(祝日の場合は翌日休)
電話:06-6371-1877

「パティスリー ラヴィルリエ」
住所:大阪市北区山崎町5-13
営業:11:00〜19:00完売次第閉店 3月29日休・日曜休
電話:06-6313-3688

「コクウカフェ」
住所:大阪市西区靱本町2-2-23
営業:火曜・土曜は14:00〜19:00、木曜16:00〜21:00(完全予約制)
電話:06-4981-0816

「こおり屋バンブー」
住所:神戸市中央区中山手通1-10-5 中一東ビル2F
営業:13:00~15:00 月・日・不定休
電話:078-391-2814

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