映える「バンクシー展」、混雑避けるため1週間延長

2021.1.2 08:15

『バンクシー展 天才か反逆者か』の展示室。中心に展示されているのはアンディ・ウォーホルの「マリリン・モンロー」をオマージュした「ケイト・モス」

(写真3枚)

「大阪南港ATC Gallery」(大阪市住之江区)で開催中の『バンクシー展 天才か反逆者か』が、混雑緩和のため1週間会期が延長される。

世界中で話題の謎に包まれたグラフィティアーティスト、バンクシー。世界で100万人を動員した今回の巡回展では、代表作「ラブ・イズ・イン・ジ・エア」を含む約70点を展示。大阪では10月8日の開幕以来、風刺を込めた作風はもちろん、写真撮影可能なためSNSを通じて幅広い世代で話題に。本来は1月17日までだったが、1月24日までとなった。

作品を撮影する人も多いが、赤いハート型の風船を追っかける姿を再現できる『ガール・ウィズ・バルーン』のフォトスポットが特に人気。ほかにもロンドンの電話ボックス、ニコちゃんマークの警察官が並ぶ通路、12月1日に追加されたイギリス・バーミンガムの男性が寝ているベンチの再現スポットなどで記念撮影を楽しむ人が続出している。

開催時間は10時〜20時で、混雑する土日祝は9時から。事前予約制を導入し、チケット料金は大人1800円(土日祝2000円)ほか。会場内はサーキュレーターや空調で換気され、マスクは必着、体調不良の人は入場不可。

『バンクシー展 天才か反逆者か』

期間:2020年10月9日(金)〜2021年1月24日(日)
時間:10:00〜20:00、土日祝は9:00〜20:00 ※1/21は〜18:00
会場:大阪南港ATC Gallery(ITM棟2F)(大阪市住之江区南港北2-1-10)
料金:大人1800円(土日祝2000円)、大高専門学生1600円(土日祝1800円)、中学生以下1200円(土日祝1400円)

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