【連載vol.12】見取り図リリー、ナショナル・ギャラリー展を観る

2020.12.18 07:45
  • この絵からは快活だったゴッホがあふれているようです(この後はメチャクチャ暗い絵を描きます。連載5回目を見てみてください)。フィンセント・ファン・ゴッホ「ひまわり」(1888年)
  • 描かれているひとつひとつに意味が込められていて、右下がマリアさまの受胎告知の瞬間(イエス・キリストを身ごもったと天使から伝えられたとき)カルロ・クリヴェッリ「聖エミディウスを伴う受胎告知」(1486年)
  • 後の印象派に影響を与えたといわれる、ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナーの「ポリュフェモスを嘲るオデュッセウス」(1829年)
  • 写真から伝わりませんが、近くで見ても本当に美しい。ヘーダは、とにかく静物ばっかり描いていたそうです。ウィレム・クラースゾーン・ヘーダ「ロブスターのある静物」(1650-59年)
  • レンブラントがあこがれのティツィアーノを意識して描いたといわれている絵。ちなみに額に合わせて左右の角が切られてしまったそうで、完成したときは半円じゃなかったそう。レンブラント・ハルメンスゾーン・ファン・レイン「34歳の自画像」(1640年)
  • 残っている作品が30数点しかないとわれるフェルメールの絵もさりげなく展示。ヨハネス・フェルメール「ヴァージナルの前に座る若い女性」
  • 実は描かれているシャーロット王女、ローレンスに描かれるのを嫌がったらしいんですが、こんな素晴らしい作品に。トマス・ローレンス「シャーロット王妃」(1789)
  • アングルやっぱりうますぎ! ちなみにこの作品は画家のエドガー・ドガ(今回「バレエの踊り子」が展示されています)が持っていたのだそう。ジャン=オーギュスト=ドミニク・アングル「アンジェリカを救うルッジェーロ」(1819−1839年)
  • かつてイギリスでは、ヨーロッパの芸術・文化を学ぶために「グランド・ツアー」と称した長期の旅行が流行ったのだそう。お土産には絵を買って帰ったらしく、特にこのカナレットという画家は人気だったそう。カナレット「ヴェネツィア:大運河のレガッタ」(1735年)
  • ルノワールが、こんなにさりげなく展示されているのは珍しいのではないかと。それだけ名作揃いなのです。ピエール=オーギュースト・ルノワールの「劇場にて(初めてのお出かけ)」(1876-77年)
  • モネといえば睡蓮。こちらは比較的初期の作品らしくて橋とか周辺も描かれているのですが、後の作品は水面と睡蓮にどんどんと寄っていったそうです。クロード・モネ「睡蓮の池」(1899年)
  • この絵からは快活だったゴッホがあふれているようです(この後はメチャクチャ暗い絵を描きます。連載5回目を見てみてください)。フィンセント・ファン・ゴッホ「ひまわり」(1888年)
  • 描かれているひとつひとつに意味が込められていて、右下がマリアさまの受胎告知の瞬間(イエス・キリストを身ごもったと天使から伝えられたとき)カルロ・クリヴェッリ「聖エミディウスを伴う受胎告知」(1486年)
  • 後の印象派に影響を与えたといわれる、ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナーの「ポリュフェモスを嘲るオデュッセウス」(1829年)
  • 写真から伝わりませんが、近くで見ても本当に美しい。ヘーダは、とにかく静物ばっかり描いていたそうです。ウィレム・クラースゾーン・ヘーダ「ロブスターのある静物」(1650-59年)
  • レンブラントがあこがれのティツィアーノを意識して描いたといわれている絵。ちなみに額に合わせて左右の角が切られてしまったそうで、完成したときは半円じゃなかったそう。レンブラント・ハルメンスゾーン・ファン・レイン「34歳の自画像」(1640年)
  • 残っている作品が30数点しかないとわれるフェルメールの絵もさりげなく展示。ヨハネス・フェルメール「ヴァージナルの前に座る若い女性」
  • 実は描かれているシャーロット王女、ローレンスに描かれるのを嫌がったらしいんですが、こんな素晴らしい作品に。トマス・ローレンス「シャーロット王妃」(1789)
  • アングルやっぱりうますぎ! ちなみにこの作品は画家のエドガー・ドガ(今回「バレエの踊り子」が展示されています)が持っていたのだそう。ジャン=オーギュスト=ドミニク・アングル「アンジェリカを救うルッジェーロ」(1819−1839年)
  • かつてイギリスでは、ヨーロッパの芸術・文化を学ぶために「グランド・ツアー」と称した長期の旅行が流行ったのだそう。お土産には絵を買って帰ったらしく、特にこのカナレットという画家は人気だったそう。カナレット「ヴェネツィア:大運河のレガッタ」(1735年)
  • ルノワールが、こんなにさりげなく展示されているのは珍しいのではないかと。それだけ名作揃いなのです。ピエール=オーギュースト・ルノワールの「劇場にて(初めてのお出かけ)」(1876-77年)
  • モネといえば睡蓮。こちらは比較的初期の作品らしくて橋とか周辺も描かれているのですが、後の作品は水面と睡蓮にどんどんと寄っていったそうです。クロード・モネ「睡蓮の池」(1899年)
(写真11枚)

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