『極主夫道』の再現メニューがカラオケで「かちこまないと」

2020.11.22 21:45

全8種のコラボメニュー

(写真4枚)

玉木宏主演でドラマ化され、話題を呼んでいる漫画『極主夫道』(おおのこうすけ・新潮社)と、「カラオケパセラ」がコラボメニューを展開。11月17日より全国3都市で実施され、関西では「なんば道頓堀店」(大阪市中央区)で提供されている。

元ヤクザで裏社会から足を洗った龍の専業主夫としての日常を描き、累計発行部数300万部を突破するほどの人気を誇る同作。現在ドラマが放映され(日本テレビ・毎週日曜22:30〜)、2021年には動画配信サービス『Netflix』でアニメ化も決定している。

全8種のコラボメニューでは、龍がパート先の喫茶店で振る舞った「任侠オムライス」(1100円)や、店の新メニューとして考案した「レモンのハチミツ漬けチキンサンド」(800円)や「あつあつとろとろチャイ」(700円)などがラインアップ。いずれも作中で登場するものばかりで、作品の世界観に没入できそうだ。

SNSでは「龍さんの飯が食えるのか!? いきてぇ!食いたい!」「なんやて!? これはかちこまないと・・・」「パセラなら間違いなくおいしいし、すごいコラボ来たな」と、再現度の高さに驚く声や、期待を寄せる声が多く投稿されている。

さらに、コラボメニューの注文で描きおろしイラストを使用したポストカードが1枚、ドリンクの注文ごとにオリジナルコースターも進呈されるという。期間は12月27日まで。価格はいずれも税別。

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