増える児童虐待、映画に込めた「知っていかなければ」という願い

2020.10.15 19:15
  • 監督・主演をつとめる上西雄大と、少女役をつとめる小南希良梨(C)yudai uenishi
  • 情報過多となる世のなかで、「今の子どもたちは、自分たちが子どもだった頃よりも大人にならざるを得ないスピードがはやいような気がする」と上西監督
  • 左が母親役を演じる古川愛。子どもには、あえて状況を説明せずに、「とにかくうれしい気持ちを」といったように演技指導をしたとのこと。(C)yudai uenishi
  • 『ミラノ国際映画祭』でベストフィルム賞と主演男優賞、『ニース国際映画祭』では主演男優賞と助演男優賞を獲得するなど、海外でも評価された『ひとくず』。「日本だけではなく、世界でも同じように問題を抱えていることを反応から感じました」と上西監督
  • 上西演じる主人公の母親役を演じる徳武未夏。(C)yudai uenishi
  • 少女役を虐待する、母親の彼氏役を演じる俳優・税所篤彦。撮影する上では、子どもが残酷なシーンを見ないように、別カットで撮っていったとのこと(C)yudai uenishi
  • 監督・主演をつとめる上西雄大と、少女役をつとめる小南希良梨(C)yudai uenishi
  • 情報過多となる世のなかで、「今の子どもたちは、自分たちが子どもだった頃よりも大人にならざるを得ないスピードがはやいような気がする」と上西監督
  • 左が母親役を演じる古川愛。子どもには、あえて状況を説明せずに、「とにかくうれしい気持ちを」といったように演技指導をしたとのこと。(C)yudai uenishi
  • 『ミラノ国際映画祭』でベストフィルム賞と主演男優賞、『ニース国際映画祭』では主演男優賞と助演男優賞を獲得するなど、海外でも評価された『ひとくず』。「日本だけではなく、世界でも同じように問題を抱えていることを反応から感じました」と上西監督
  • 上西演じる主人公の母親役を演じる徳武未夏。(C)yudai uenishi
  • 少女役を虐待する、母親の彼氏役を演じる俳優・税所篤彦。撮影する上では、子どもが残酷なシーンを見ないように、別カットで撮っていったとのこと(C)yudai uenishi
(写真6枚)

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