ディスコを楽しむ姿も、大阪でスヌーピーの企画展

2020.9.15 14:40

ディスコダンスを踊る「ダンシングスヌーピー」 (C) 2020 Peanuts

(写真5枚)

スヌーピーとサイエンスアートがテーマの企画展『スヌーピー・ファンタレーション』が、「あべのハルカス近鉄本店」(大阪市阿倍野区)で9月16日から開催される

人気コミック『PEANUTS』の作者でもあるチャールズ M.シュルツと親交があったアーティスト大谷芳照氏がプロデュースした同展。2018年から日本全国を巡回中し、大阪で開催されるのは約2年ぶりとなる。

サイエンスを駆使したアート作品が並び、愛知工業大学の学生と約3年かけて造り上げた、ディスコを踊る「ダンシングスヌーピー」が登場。こちらはコミックのように、ジョン・トラボルタに扮したスヌーピーが腕を高く突き上げて華麗にステップを踏む愛らしい姿を堪能できる。

ほかにも自分で描いた絵が動き出す「不思議なお絵描きゾーン」、27年前に大谷氏が制作した「カラクリオブジェ」と多様なアート作品も展示。限定アイテムも充実し、小さなぬいぐるみの「ちょっこりさん」(1100円)や、「フラットバッグS」(1650円)などのグッズがそろう。同百貨店のウイング館4階第2催会場で、9月16日~10月6日まで開催。料金は500円(未就学児無料)。

(C) 2020 Peanuts Worldwide LLC

『スヌーピー・ファンタレーション』

期間:2020年9月16日(水)〜10月6日(火)
時間:10:00〜20:00
会場:あべのハルカス近鉄本店 ウイング館4F第2催会場(大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43)
料金:500円

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