半沢直樹・第6話、関西地区で高視聴率、またベスト更新

2020.8.24 18:15

『日曜劇場 半沢直樹』

(写真1枚)

堺雅人が主演を務めるドラマ『半沢直樹』(MBS)の第6話が23日に放送され、関西地区では平均視聴率27.4%(ビデオリサーチ調べ)を獲得。番組ベストだった27.3%(第5話)をまたもや更新した。

第6話は、帝国航空を立て直し、政府の要求する500億円の債権放棄を何としても拒否したい東京中央銀行の半沢(堺)らの前に、白井亜希子大臣(江口のりこ)と、乃原正太(筒井道隆)率いる政府直属の再建検討チーム「帝国航空タスクフォース」が立ちはだかる。

そんななか、金融庁の証券取引等監視委員会・統括検査官の黒崎駿一(片岡愛之助)らが銀行に現れ・・・という展開だった。

なお、毎分最高視聴率は21時43分の29.4%で、銀行の曾根崎(佃典彦)が帝国航空の山久部長に裏で指示していた音声証拠を聞き、 大和田常務が曾根崎を責め、自分は何も関知していないことを頭取以下銀行幹部の前で主張するシーンだった。ちなみに関東地区の第6話平均視聴率は24.3%。

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