シャープと共同開発、マスクの最新スタイルは頬を冷やす?

2020.7.28 17:35

「適温クーリングフェイスガード」は頬の部分にシャープ独自の蓄冷剤があるのが特徴

(写真2枚)

「シャープ」(大阪府堺市)の技術を採用した「適温クーリングフェイスガード」が、スポーツウェアブランド「デサント」(大阪市天王寺区)から8月初旬に発売。暑い夏を快適に過ごせるよう、頬を冷やすためのアイテムとなる。

今回の商品は、スポーツの指導などの業務をおこなう「ウィンゲート」を含む3社と共同開発。シャープによる「TEKION(テキオン)蓄冷剤」を使っているのが特徴だ。この蓄冷剤は、保冷剤と異なり冷えすぎず、適温を保つことができるのだという。

手のひら、足のうらや頬にある、体温を調整する「AVA血管」に着目し、6月に販売した手のひら用の「CORE COOLER(コアクーラー)」が好調だったことから今回の商品を開発。約12度で頬を冷やし続けることにより、鼻や口まわりの快適さを保ち、体温の上昇を防ぐ役割を持つアイテムとなっている。

屋外での作業や、ジョギング、ウオーキングなどをしても、頬の窪みに蓄冷剤がフィットすることでズレ辛いようになっているそう。料金は4400円。色はブラックとブルーの2色。

販売はオンラインストア「デサントストア」と、「デサント」ブランドの直営店、シャープオンラインストア「COCORO STORE」で数量限定販売(計2000点を予定)。

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