即完の「三陽商会」マスク、第3弾は生地とコーデ重視

2020.7.14 14:15

柄によって、生地が異なる「三陽商会」第3弾のマスク

(写真8枚)

紳士服・婦人服の製造販売業の「三陽商会」(本社:東京都新宿区)で、「コーディネートを楽しめるマスク」が7月16日からオンラインストアで販売される。

「MACKINTOSH PHILOSOPHY(マッキントッシュフィロソフィー)」「EPOCA(エポカ)」などのブランドを手がける同社は、5月末に白無地を、6月中旬に色や柄を選べるマスクを発売し、いずれも即完売。今回のマスクは、これまでの立体裁断と、長さを調整できるアジャスター機能はそのまま、ファッションに取り入れやすい9種類の新作・新柄となった。

利用者の好みで選べるように、柄によって表地の生地を変え、「ラメボーダーマスク」は伸縮性のあるジャージー生地、「アフリカングラフィックコットンマスク」はブラウスに使われる生地を、「オルタネートストライプコットンマスク」はシャツに使用される生地を使っている。

裏地のマスクはいずれも抗菌防臭ダブルガーゼ、サイズは135mm×200mmで1枚990円(売り切れ次第終了)。公式のオンラインショップ「サンヨー・アイストア」で販売。売上の一部は、「NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ」「認定NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ」に寄付される。

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