蓮オタク和尚・ハッスー、悔しさバネに新品種や蓮茶を独自開発

2020.7.19 14:15

奈良「生蓮寺」住職・高畑公紀さん

(写真9枚)

蓮への愛ゆえに、日本で唯一の蓮茶を独自開発。さらには、ユーチューバーとして蓮の魅力を発信し、日本でもめずらしい遅咲き品種の改良に成功…そんな蓮愛が深すぎる住職が奈良県五條市にいる。

その名も「生蓮寺(しょうれんじ)」という運命のような名前の寺の住職をつとめる、高畑公紀さん(43歳)だ。

蓮和尚「ハッスー」として蓮の魅力を発信

境内に120品種300鉢の蓮が咲き誇り、門前には蓮池ビオトープ。県内屈指の「蓮寺」として名を馳せる同寺。

蓮は、かなり以前から寺にあったにも関わらず、近隣住民にしかその存在を知られていなかったという。2019年4月頃に、住職が蓮和尚「ハッスー」としてユーチューバーデビューし、「こんにちは~す」「ありがは~す」など語尾に「~はす」を付け、愉快に蓮の魅力を発信するようになった。そこから、一気に知名度が上がり、多くのメディアで取り上げられることに。

花を長持ちさせるコツを熱弁するハッスー

一度観ると、ユニークでほんわかした雰囲気に魅せられてしまう動画だが、発信する内容は「蓮の種発芽 土へ植替え 3つのコツ」「蓮の病気 うどんこ病の予防と対策」など本格的な「蓮の育て方」がメインだ。

生蓮寺

住所:奈良県五條市二見7-4-7

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