酒肴を盛り、花を生ける…魯山人の器展

2019.12.19 07:00
  • 北大路魯山人「つばき鉢」1938年 何必館・京都現代美術館蔵
  • ふなずし(作り物)を盛って展示された「木の葉平向」。料理を包み込むような作柄がよくわかる
  • 染付、備前、織部‥‥すべて魯山人作。一人の作家が手がけたとはおもえない作風の幅。花を生けての展示は、通常、見ることはまれ
  • 北大路魯山人のトレードマークは丸眼鏡。写真は、魯山人作のランプでめずらしいもの
  • 「武蔵野」1952年。絵画も手がけた。陶磁器への絵付け同様、ふくよかな筆致
  • 「まな板皿」と呼ばれる形の皿は、魯山人が考案したと言われる
  • 北大路魯山人「閑林」1954年 何必館・京都現代美術館蔵
  • 魯山人の書の作品をまとめて鑑賞できる。更紗などを使った表具裂のとりあわせも面白い
  • 5階にある小さな庭園は、祇園の真ん中にあるビルの中とは思えないしっとりした趣
  • 北大路魯山人「つばき鉢」1938年 何必館・京都現代美術館蔵
  • ふなずし(作り物)を盛って展示された「木の葉平向」。料理を包み込むような作柄がよくわかる
  • 染付、備前、織部‥‥すべて魯山人作。一人の作家が手がけたとはおもえない作風の幅。花を生けての展示は、通常、見ることはまれ
  • 北大路魯山人のトレードマークは丸眼鏡。写真は、魯山人作のランプでめずらしいもの
  • 「武蔵野」1952年。絵画も手がけた。陶磁器への絵付け同様、ふくよかな筆致
  • 「まな板皿」と呼ばれる形の皿は、魯山人が考案したと言われる
  • 北大路魯山人「閑林」1954年 何必館・京都現代美術館蔵
  • 魯山人の書の作品をまとめて鑑賞できる。更紗などを使った表具裂のとりあわせも面白い
  • 5階にある小さな庭園は、祇園の真ん中にあるビルの中とは思えないしっとりした趣
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