大阪・新今宮に、グラフィティアートの宿

2019.11.25 07:00

11月30日にオープンする「R−HOSTEL NAMBA SOUTH」

(写真3枚)

大阪・新今宮に宿泊施設「R−HOSTEL NAMBA SOUTH」(大阪市西成区)が、11月30日にオープン。エリアから着想され、グラフィティ・アートがコンセプトになるという。

同施設を手がけるのは、不動産企画開発・運営管理をおこなう「蒼樹(ソーウッド)」(東京都墨田区)。2019年に泊まれるシアター「Theater Zzz」を東京・両国でオープンし、今回は大阪で新ブランド「R−HOSTEL」を始動する。

グラフィティ・アートを主役にした理由は、「西成のイメージアップと来訪者の増加を目的としたアートプロジェクト『西成ウォールアートニッポン』などにより、様々なアートが描かれているエリア。西成区は合法的なグラフィティ・アートに出会えるから」とのこと。

共有スペースに描かれたグラフィティ・アート
共有スペースに描かれたグラフィティ・アート

そのため、エントランスやラウンジでは大阪出身のグラフィティ・アーティストが作品を描き、将来的に目指すのはグラフィティ・アートの美術館的な存在だという。ラウンジや外観は、日本の先駆者的存在であり、世界各地で作品を展開するZENONE、ネコ好きに向けた個室「猫部屋」は、アメリカのLAのネコ好き集団「CATSGODS」の一員でもあるDELS4が担当している。

客室は2〜4人部屋が10室(1室5000円〜)、ドミトリー(相部屋)が46床(1人2000円〜)。宿泊ゲストや地域の住民に向けてのイベントも企画予定。場所はJR・南海電車の新今宮駅から徒歩約4分。

「R-HOSTEL NAMBA SOUTH」

2019年11月30日(土)オープン
住所:大阪市西成区萩之茶屋1-12-2

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