正倉院宝物と似た衣装、注目集めた留学生

2019.10.28 07:00
  • 『正倉院展』の内覧会に訪れた奈良女子大学の留学生ら。8カ国それぞれみな、自国の民族衣装を身にまとっている(25日・奈良国立博物館)
  • 「両国の文化が繋がっていると感じた」と、唐の装束を着て正倉院宝物を観た中国人留生リュウ・イウンさん
  • 宝物『鳥毛立女屏風』第6扇の絵のように唐の衣装でショールを巻くリュウさん(25日・奈良国立博物館)
  • 平成11年以来、20年ぶりに6扇揃って公開された「鳥毛立女屏風(とりげりつじょのびょうぶ)
  • 今年で3回目の内覧会参加になったルーマニアからの留学生カリン・パウラさん。「今年は経典などが少ないため、分かりやすかった」と話した
  • 留学生カリンさんが興味を持った宝物『子日目利箒』(ねのひのめときのほうき)。宮中の年中行事に使われ、枝には計6個の濃緑色の玉が残る
  • 「紫檀金鈿柄香炉(したんきんでんのえごうろ)」を観るリュウさん(左から3人目)。中国で唐時代のドラマを観ていたので、柄香炉がどのように使われていたか良く知っているという
  • 『正倉院展』の内覧会に訪れた奈良女子大学の留学生ら。8カ国それぞれみな、自国の民族衣装を身にまとっている(25日・奈良国立博物館)
  • 「両国の文化が繋がっていると感じた」と、唐の装束を着て正倉院宝物を観た中国人留生リュウ・イウンさん
  • 宝物『鳥毛立女屏風』第6扇の絵のように唐の衣装でショールを巻くリュウさん(25日・奈良国立博物館)
  • 平成11年以来、20年ぶりに6扇揃って公開された「鳥毛立女屏風(とりげりつじょのびょうぶ)
  • 今年で3回目の内覧会参加になったルーマニアからの留学生カリン・パウラさん。「今年は経典などが少ないため、分かりやすかった」と話した
  • 留学生カリンさんが興味を持った宝物『子日目利箒』(ねのひのめときのほうき)。宮中の年中行事に使われ、枝には計6個の濃緑色の玉が残る
  • 「紫檀金鈿柄香炉(したんきんでんのえごうろ)」を観るリュウさん(左から3人目)。中国で唐時代のドラマを観ていたので、柄香炉がどのように使われていたか良く知っているという
(写真7枚)

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