伊藤健太郎「まさか僕のブリーフ姿が…」

2019.9.13 21:45

撮影現場では、「冬だったんで火をたいてたんですけど、イカとか焼いてました(笑)」と明かした伊藤健太郎(13日・大阪市内)

(写真3枚)

累計発行部数300万部超の伝説的コミック(原作:押見修造)を実写映画化した『惡の華』。その舞台挨拶が13日、大阪市内でおこなわれ、主演の伊藤健太郎とヒロイン・玉城ティナが登壇した。

伊藤演じる内向的な文学少年・春日高男が、憧れの女子である佐伯奈々子の体操着を盗むところを、玉城演じるクラスの問題児に目撃されたことをきっかけに、2人の女子に翻弄されていくさまを描いた本作。

作品について、伊藤は「台本を読む前から『クソムシ』とか『変態』とか、そういう言葉がすごく立ってたので、これはなかなかの作品にチャレンジするんだなって思ったんですけど、台本を読んでたら共感する部分が多々ありましたね。思春期のときに男の子たちが抱えてる感情ってみんな最初は一緒なんだなって感じました」とコメント。

映画『惡の華』の舞台挨拶に登場した伊藤健太郎(左)、玉城ティナ(13日・大阪市内)

劇中で、仲村(玉城)に服を脱がされ、ブリーフ姿となる伊藤は「まさかこんな大きいスクリーンで僕のブリーフ姿が映るとは夢にも思ってなかったですけど・・・」と困惑。また、仲村が女子のブルマを春日に履かせるシーンもあり、玉城は「健太郎さんと息を合わせてやったよね。1、2、3、はい!ってタイミングを合わせて・・・共同作業でした」と、異様な撮影だったことを振りかえった。映画は9月27日に公開される。

映画『惡の華』

2019年9月27日(金)公開
監督:井口昇
出演:伊藤健太郎、玉城ティナ、秋田汐梨、飯豊まりえ
配給:ファントム・フィルム

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