井上尚弥、準決勝は「切羽詰まっていた」

2019.8.8 19:00

『ダウンタウンDX』(読売テレビ)ゲストのボクシング世界王者・井上尚哉選手 © ytv

(写真1枚)

ボクシングのWBA、IBF世界バンタム級王者の井上尚弥選手が、8月8日放送の『ダウンタウンDX』(読売テレビ)にゲストで登場。世界最強の称号に王手をかけた『WBSS』について語る。

4団体の世界王者たちが真の世界一を決める『ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)』。井上選手は5月、イギリスでおこなわれた準決勝でIBF世界バンタム級王者エマヌエル・ロドリゲスを撃破。ファイナル進出を決めている。

その準決勝は2ラウンドTKOの圧勝に見えたが、井上選手は「(ダウンした相手が)立つなと思いました。立ってきたら終わらせられるかわからなかった。それだけ切羽詰まっていたので・・・」と、実際はギリギリの勝負だったと告白。

11月7日に「さいたまスーパーアリーナ」でおこなわれる決勝では、5階級制覇王者のWBA世界王者ノニト・ドネア選手と対戦。井上選手は、「パンチ力があって、過去の試合では左フックで相手の頭を陥没(骨折)させた。それくらい1発がある選手なので、気を抜けない」と、最強の相手について語る。

そして、「勝てば海外のプロモーターと契約できる。1試合、億を超えて・・・」と、今後のためにも重要な一戦になると語った井上選手。ファイトマネーで何を買いたいか聞かれた井上選手は「トレーニングルーム付きの家を買おうかなって・・・」と笑顔で語る。この模様は8月8日・夜10時から放送される。

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