まるで中トロ? 淡路牛の赤トロめしとは?

2019.7.23 11:00

『極上淡路牛〜島の赤トロめし〜』2800円(税別)

(写真6枚)

2019年2月におこなわれた「第17回淡路島創作料理コンテスト」で優秀賞を受賞した『極上淡路牛〜島の赤トロめし〜』が、淡路牛の新しい食べ方として話題となっている。

「絶景レストラン うずの丘」(兵庫県南あわじ市)の料理人・藤見泰之さんが考案した同メニュー。「淡路牛の赤身の旨みとサシのとろける甘みに注目しました」と言い、肩ロースのブロックをオーブンでじっくり低温で焼き上げた。

シメはだしをかけ、肉茶漬けでいただく

それを細かくカットしてご飯の上にのせた牛肉は、まるで中トロのよう。やわらかくしっとりとした食感と、脂の甘みが舌の上でとろける。シメはだしをかけ、肉茶漬けで味の変化も楽しめる。肉好きにはたまらない極上丼だ。価格は2800円(税別)。

眼下に大鳴門橋が見下ろせる窓際のテーブル席

同店は、大鳴門橋を眼下に見下ろす絶景のレストラン。開放的な空間でゆったりと淡路牛を楽しめる。営業は10時から15時。

「絶景レストラン うずの丘」

住所:兵庫県南あわじ市福良丙936-3 うずの丘 大鳴門橋記念館2F
営業:10:00〜15:00(LO)※火曜休
電話:0799-52-2888

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