国立民族学博物館、震災により臨時休館

2018.6.20 17:00

世界中の地域から民族に関する資料を収集し展示する「国立民族学博物館」。写真は中央アジアの文化

(写真1枚)

6月18日に発生した大阪北部を中心とした地震の影響により、震源地に近い大阪府吹田市にある「国立民族学博物館(通称:みんぱく)」が20日、しばらく臨時休館することを発表した。

同館は、「当館では人的被害はありませんでしたが、建物の一部に損傷があり、一部の展示物の破損及び図書室における蔵書落下などの被害が発生しました。展示場再開についての見通しがたった時点で、後日説明の機会を設けさせていただきます」とコメント。

臨時休館にともない、21日から予定していた企画展『アーミッシ ュ・キルトを訪ねて』は開幕を延期。また、館内催し物についても休館中は原則中止し、併設された図書室も閉室となる。

「国立民族学博物館」

住所:大阪府吹田市千里万博公園10-1
電話:06-6876-2151(代表)

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