大阪に初進出、江戸前の立ち食い寿司

2016.4.1 13:00

新鮮なネタが目の前にずらり。「しゃりは要らない、ネタだけアテで」という注文もOK

(写真5枚)

東京都内を中心に、立ち食い寿司店を22店舗展開する「魚がし日本一」が、大阪・中之島のフェスティバルプラザ(大阪市北区)に3月30日、関西1号店をオープンした。

東京の築地や大田市場から直接、新鮮なネタを仕入れる同店。魚介はもちろん、米も国産にこだわり、立ち食い寿司チェーンとしては、最も店舗数が多い。創業以来のこだわりは、「捕れたて」「下ろしたて」「煮たて」「焼きたて」「揚げたて」「炊きたて」「握りたて」の「七たて」。良質な食材20種以上を1貫75円から(注文は2貫から)というリーズナブルな価格で提供する。

左から真鯛300円、金目鯛500円、漬けマグロ200円、こはだ300円、すべて2貫の値段
左から真鯛300円、金目鯛500円、漬けマグロ200円、こはだ300円、すべて2貫の値段

代表取締役社長の村田宜政さんは「東京で培った江戸前立ち食い寿司の文化、スタイルを、食い倒れの街、大阪にご紹介します。大阪で捕れるトリ貝や赤貝、太刀魚やハモなども、今後仕入れていきたい」と。ランチタイムのセットメニューは8貫+手巻き1本に味噌汁が付いて600円から。寿司桶でのテイクアウトもできる。

コの字形カウンターは、ゆったり立って15人ほどのスペース。時間がなくてもサクッと食べられる
コの字形カウンターは、ゆったり立って15人ほどのスペース。時間がなくてもサクッと食べられる

『江戸前立喰い寿司 魚がし日本一』

2016年3月30日(水)オープン
住所:大阪市北区中之島2-3-18 中之島フェスティバルタワーB1
営業:11:00〜23:00(ランチは〜15:00)※無休
電話:06-6231-7555

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