万博のニフレルは、カフェも注目

2015.11.18 22:26

「ニフレル」のカフェ「EAT EAT EAT」は、窓から太陽の塔が見えます

(写真5枚)

「EXPOCITY」に11月19日、オープンする、海遊館が初めてプロデュースした、生きものミュージアム「ニフレル」。

生きものの「面白さ」「美しさ」がアートのように楽しめるとあって、内覧会でもいちばんの人気。混雑が予想されますが、こちらの施設内カフェ「EAT EAT EAT」も楽しんでほしいスポット。カレーやサンドイッチのほか、ホットドッグやハンバーガー、カップケーキやソフトクリームなどがいただけます。

カフェは「みずべゾーン」にいるホワイトタイガーのすぐ横にあり、万博時代を彷彿させるデザインの四角い窓からは、太陽の塔も。天井が高く、外光がたっぷりと入るので、とても気持ちのいい空間になっています。

サンドイッチ3種、フライドチキン、ポテト、サラダ、フレッシュフルーツ、ドリンク3種が付くピクニックバスケット4,000円
サンドイッチ3種、フライドチキン、ポテト、サラダ、フレッシュフルーツ、ドリンク3種が付くピクニックバスケット4,000円

店内の一角にはキッズスペースもあり、絵本もたくさん揃えられていて、子どもたちも退屈しません。室内ではあるけれど、ピクニックを楽しむように使ってほしいと、ピクニックバスケットというセットメニューがあり、3~4人で楽しめるボリュームでおすすめです。

「NIFREL(ニフレル)」

2015年11月19日(木)オープン
住所:吹田市千里万博公園2-1 EXPOCITY内
時間:10:00〜20:00(入場受付は閉館の1時間前まで)
   無休(施設点検等による臨時休業あり)
料金:大人(16歳以上・高校生)1,900円、小中学生1,000円、幼児(3歳以上)600円
電話:0570-022060(ニフレルインフォメーション)

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