なにわ男子・道枝駿佑「手のひらで転がされて…」地元大阪で、“ずっと見ていたい存在”を明かす

17時間前

大阪での舞台挨拶で笑顔を見せる道枝駿佑(11月2日・大阪市内/Lmaga.jp撮影)

(写真3枚)

10月23日より公開中の映画『うるわしの宵の月』。その大ヒット御礼舞台挨拶イベントが11月2日、大阪市内でおこなわれ、主演の道枝駿佑(なにわ男子)が登場した。

本作は、「デザート」(講談社)で連載中のやまもり三香による人気漫画『うるわしの宵の月』が原作となっており、完璧なルックスを誇る高校一のイケメンで「王子」と呼ばれる市村琥珀(道枝駿佑)と、中性的な美しさとクールな振る舞いで「王子」と呼ばれる女子・滝口宵(安斉星来)の姿を描く。そんな“王子”と呼ばれる男女が織りなす初恋を描いたストーリーとなっている。

大阪での舞台挨拶に登場した道枝駿佑(11月2日・大阪市内/Lmaga.jp撮影)
舞台挨拶中の道枝駿佑(11月2日・大阪市内/Lmaga.jp撮影)

映画が公開されてから10日ほど経っているが、作品の感想がSNSでも寄せられており、それに関して道枝は「ありがたいことに、みっちーのことしか考えられなくなってる、というコメントを見かけてすごく嬉しかったです。そのまま沼にどっぷりはまってほしいなと思いながら見ていました」と笑顔を見せた。

地元大阪を凱旋した道枝駿佑(11月2日・大阪市内/Lmaga.jp撮影)
地元大阪を凱旋した道枝駿佑(11月2日・大阪市内/Lmaga.jp撮影)

また今回はファンからの質問募集もしたとのことで、「ずっと見ていたいものや、事柄っていうのはありますか?」という質問に対して、「愛犬ですかね。あ、ワンちゃん、愛犬を2匹飼ってるんですけど、愛犬はもうずっと見てたくなりますね」と即回答。「名前はラデュレとララちゃん。その2匹に癒やされてますね。ずっと抱っこしていたいんですけど、本人はすごい嫌がってて、毛嫌いされてます。手のひらで転がされています」とコメントし、会場を笑わせた。

『うるわしの宵の月』は全国の劇場で公開中。

取材・文・写真/Lmaga.jp編集室

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