予告がテレビとXで違う、“最後1秒”に戦慄…「豊臣兄弟!」第39回あらすじ・茶々の本心

2時間前

『豊臣兄弟!』第39回より。茶々(乃木坂46・井上和)と話す羽柴秀長(仲野太賀)(C)NHK

(写真7枚)

俳優・仲野太賀が主演を務め、戦国時代に兄・豊臣秀吉が天下統一を成し遂げる姿を、弟・豊臣秀長の目線で描く大河ドラマ『豊臣兄弟!』(NHK)。「茶々の本心」と題する第39回(10月11日放送)では、新たな妻の候補として茶々が浮上する。

豊臣秀吉(池松壮亮)は、徳川家家臣・石川数正(迫田孝也)を大坂城に呼び、徳川と真田の和睦を命じる。豊臣家の財力と勢いを目の当たりにした数正は、徳川家康(松下洸平)を説得しようとするが、家康は和睦を拒否、対豊臣の戦支度を始める。

一方、羽柴秀長(仲野太賀)は、秀吉に後継者となる実子をもうけるため、新たに妻をめとるよう勧める。相手は織田の血を引く茶々(井上和)しかいないと言われた秀吉は、寧々(浜辺美波)の心中を慮り猛反発するが・・・。

◇

次回予告は、テレビと公式Xで内容が異なっていた。テレビでは、家康が「秀吉と秀長、今すぐ死んでくれんかのう」と恐怖のセリフを語り、公式Xでは「徳川、激震す」のテロップと、数正のアップが最後の1秒に映された。

史実では、まもなく数正が豊臣方へ出奔することから、SNSでは「とうとう数正が?」「数正あああアレするんかあああ!!!」「次回は茶々回に見せかけた石川数正出奔回(?)」と沸き立った。

本作は、戦国時代まっただ中を舞台に、豊臣秀吉の天下一の補佐役・豊臣秀長が、兄弟の絆で戦国時代を成り上がる、下克上サクセスストーリーが描かれる。放送は、NHK総合で毎週日曜・20時から、NHKBSは18時から、BSP4Kでは12時15分から。

【次回予告】“最後の1秒”に注目してもう一度

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