【ブラッサム第5回】幼少期の主人公演じる子役、村上蘭の演技に称賛「引き込まれた」…母への思いをぶつける姿に反響

3時間前

『ブラッサム』第5回より。実家に帰ったリョウ(国仲涼子)を迎えにいった珠(村上蘭)(C)NHK

(写真1枚)

作家・宇野千代をモデルとする主人公・葉野珠(石橋静河)の人生を描く連続テレビ小説『ブラッサム』(NHK朝ドラ)。10月2日放送の第5回では、珠の幼少期を演じる子役・村上蘭の演技に称賛の声が集まった。

■ カナリアを探す珠、母・リョウの実家へ

リョウ(国仲涼子)が清治(渡部篤郎)のカナリアを逃がしてしまう。珠(村上蘭)は必死に近所を探し回る。一方、実家に逃げてきたリョウは、両親から「もう葉野の家に戻ることはない」と説得を受けるが、家に残してきた珠のことが気がかりだった。

珠はリョウの実家に向かい、母への思いを吐露する。そんな珠に心を打たれたリョウは、清治のいる家へと戻る。尚も怒りを抑えられない清治だったが、「カナリアは戻らん」「うちはここに降りたい!うちにはここしかないんです」という珠の叫びを聞き、ようやく平静を取り戻すのだった。

■「何で出ていったん?」幼い珠が母に問いかける

今回の放送では、カナリアが見つからず、途方に暮れた珠がリョウの実家を訪れる。珠は扉の前で、「お母。何で出ていったん?血が繋がらんでも、大事じゃ言いよったろ?何で?ホンマの娘じゃないけえ?」と切ない思いを爆発させる。

珠の叫びを受け、SNS上では、「子珠ちゃんの演技に引き込まれた」「大人も子供も迫真の演技ですごい…」「やっぱり子役がしっかりと印象を残す朝ドラは好きだわ」「子珠ちゃんとお別れなの寂しいな」珠役を演じる村上に称賛の声が集まった。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。10月5日放送の第6回では、5年が経ち、成長した珠(石橋静河)は女学校に通っていた。土曜日はその週の振り返り。

文/つちだ四郎

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