大阪駅で楽しむ“文化の秋”…週末は無料フェスや本イベントなど開催『Autumn Fest 2026』

3時間前

『ひときわ音楽祭2026』

(写真2枚)

JR大阪駅直結の「大阪ステーションシティ」(大阪市北区)では、10月24日まで、『Autumn Fest 2026』を開催中。週末を中心に、それぞれジャンルの異なるユニークな音楽やカルチャー、スポーツなどに関するイベントを多数開催。

中には入場無料で、思い立ったらすぐに参加できる企画も。大阪駅利用者も、そうでない人も、秋のおでかけの前に、チェックしてみては?

■5階「時空の広場」を中心に、無料で参加できるイベントラインナップ

『梅田あるくフェス2026』
カラダが軽やかになるヨガ&ズンバや、ミュージックライブでココロを癒すステージコンテンツと、リフレッシュできるワークショップ体験ブースが盛りだくさん。

開催日:2026年10月10日(土) 11時~18時(予定)
開催場所:大阪ステーションシティ 5階「時空の広場」
開催内容:ステージコンテンツ:ミュージックライブ/3拍子ウォーク/ヨガ体験会/ZUMBA体験会、体験エリアコンテンツ:エアミストづくりワークショップ/足圧計測会&インソール販売
出演:白田将悟、金島準一郎、大西拓馬、(一社)日本DFWALK協会、うめきた温泉 蓮Wellbeing Park
入場料:無料


『ひときわ音楽祭2026』
「街中の無料野外フェスで[ちがい]との出会い方をデザイン。」ひときわ音楽祭は「ちがいを知り、惹かれあう」をテーマに、障害の有無や年齢、ジャンル、表現方法に関わらず多様な人々が一緒になれるインクルーシブな無料音楽フェス。ステージに立つのは、自身のちがいや特性と向き合い、活かし、オリジナルの表現に変えてきたアーティストたち。

開催日:2026年10月11日(日) 12時~22時(予定)
開催場所:大阪ステーションシティ 5階「時空の広場」
開催内容:音楽ステージ、ダンスパフォーマンス、トーク、DRINKブースなどを予定
出演:BAGDAD CAFE THE trench town / 韻踏合組合 / DIVERz / GOMESS / Helicopter Secondhand / KANARU / わたなべちひろ / ツナガリバンド 他
入場料:無料


『第2回 読の市』
魅力的な店主との交流を通じ、心豊かなウェルビーイング体験を提供。読書インフルエンサーによる特別出店、人気書店の店主や作家等による豪華対談ステージ、読の市公式ZINEをはじめとするオリジナルグッズ販売、本で出会うマッチング企画などが行われる。

開催日:2026年10月17日(土) 10時30分~17時
     2026年10月18日(日) 10時30分~18時
※17日は「なにわ淀川花火大会」の開催に伴う混雑・事故防止のため、17時で終了
開催場所:大阪ステーションシティ 5階「時空の広場」
入場料:無料

『第2回 読の市』

『高校吹奏楽フェスティバル』
イベントのテーマは、“響け!青春の音色「CHEER UP!」”。当日は、高校生たちが来場者にエールを送るような、元気になる曲や楽しくなる曲をメインに披露する予定。

開催日:2026年10月24日(土) 11時~17時
開催場所:大阪ステーションシティ 5階「時空の広場」
出演校:大阪府立旭高等学校、大阪府立桜和高等学校、大阪産業大学附属高等学校、大阪府立春日丘高等学校、常翔学園高等学校、大阪府立八尾高等学校


■ 「時空の広場」でまさかのテクノイベントも開催

『ONDO LAND』
大阪発・音楽コミュニティ「ONDO LAND」が、JR大阪駅の真上に広がるパノラマ空間「時空の広場」で都市の鼓動を体験するテクノイベントを開催。

開催日:2026 年 10 月 12 日(月・祝) 18 時~22 時(予定)
開催場所:大阪ステーションシティ 5 階「時空の広場」
出 演:Daito Manabe/Kuniyuki Takahashi/食品まつり a.k.a foodman/machìna
入場料::前売券:2,000 円/23 歳以下:1,000 円

◇

各イベントの詳細や参加方法などは、各イベントの公式ホームページで確認を。

文/Lmaga.jp編集部

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