朝ドラ『ブラッサム』渡部篤郎の沼にハマる視聴者続出「どんどん引き込まれて怖い」…珠の作文にも絶賛の声【第4回】

4時間前

『ブラッサム』第4回より。珠(村上蘭)の作文を読んだ清治(渡部篤郎)は…(C)NHK

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苦境にあっても常に「幸せのかけら」を見つけ、前に進む主人公・葉野珠(石橋静河)の人生を描く連続テレビ小説『ブラッサム』(NHK朝ドラ)。10月1日放送の第4回では、珠の作文を読んだ清治が、意外な反応を示した。

■「放蕩無頼」と書かれて激怒…と思いきや?

「父について」の作文を書き上げた珠(村上蘭)だが、今度はその作文を父親の前で発表することに。恐る恐る清治(渡部篤郎)に伝えると、興味を示さない様子だったが、当日突然教室に現れる。
 
珠の発表を聞いた清治は、すっかり作文を気に入り上機嫌。しばらく平和な時を過ごす葉野家だったが、ある日清治が大切にしているカナリアが逃げ出してしまうのだった。

『ブラッサム』第4回より。(C)NHK
『ブラッサム』第4回より。街ゆく人に珠の作品を見せて回る清治(渡部篤郎)(C)NHK

■ 渡部篤郎が見せた“ツンデレすぎる自慢顔”にSNS称賛

珠が「父について」というテーマで、清治の暮らしぶりや厳しいしつけを忠実に描いた作文を書き上げた今回の放送。その内容は「よそから『放蕩無頼』や『横道』と言われます」といった率直な表現をしながら、清治がカナリアを眺めていた夜について描き、「そこに放蕩無頼の徒は見当たりませんでした」と締めくくる見事なものだった。

清治は激昂するかと思いきや、「こがあなん書いて。お前変わっちょるな」と笑顔を浮かべ、近所の人々にも作文を自慢して回り、上機嫌な様子を見せた。

『ブラッサム』第4回より。(C)NHK
『ブラッサム』第4回より。作文を読む珠(村上蘭)(C)NHK

SNS上では珠の作文に対し「珠様の作文、泣いちゃったよ…」「小学生の語彙じゃない」「観察眼と描写力がずば抜けてるし何より『愛』を感じる」と驚きの声が続出。

さらに思わぬ清治の姿を受け、「え、やだこんなん落ちるじゃない 渡部篤郎ずるい」「やべぇ、どんどん渡部篤郎に引き込まれてくわ、怖いんだけどw」「渡部篤郎ツンデレの振り幅が過ぎるぜ、、」など、そのギャップを引き出した渡部にも称賛の声が上がっていた。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。10月2日放送の第5回では、珠がカナリアを探そうと奔走する。 

文/つちだ四郎

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