【数量限定】京都の老舗・亀屋良長×mojojojoの“琥珀糖”、職人の手描きにSNS歓喜「かわいすぎて食べられへん」

5時間前

「mojojojo 琥珀糖」青ネコ「Nicky」の甘えたような表情、トリ「You never know」のどこかとぼけた顔を職人が表現

(写真5枚)

京都の老舗和菓子店「亀屋良長」(京都市下京区)が、大人気ぬいぐるみ・雑貨ブランド「mojojojo」と初コラボ。人気キャラクターをかたどった限定の「琥珀糖」が、9月25日より数量限定で販売される。

■ 創業200年超の老舗「亀屋良長」と「mojojojo」が初コラボ

1803年に京都・四条醒ヶ井にて創業した「亀屋良長」。店先から湧き出る名水「醒ヶ井水」を使った京菓子を約220年にわたって作り続けてきた老舗で、「烏羽玉」や「スライスようかん」などで広く知られている。

時代のニーズにあわせた新商品でたびたび話題となる「亀屋良長」
時代のニーズにあわせた新商品でたびたび話題となる「亀屋良長」

そんな同店が、ぬいぐるみ作家・尾崎歩美が手がけるブランドで、カプセルトイなどでも人気の「mojojojo」とコラボ。ポップアップストア「mojojojo pop-up」(京都)の開催をきっかけに実現した。

■ 職人がひとつひとつ型抜き&手描き、愛らしさあふれるキャラクター

今回お菓子となって登場したのは、「mojojojo」でも人気の「Todd friends(トッドフレンズ)」。よちよち歩きの小さな子どもをモチーフにしたシリーズで、独特の表情と温かみのある佇まい、どこかユーモアを感じさせる世界観で支持を集めている。

職人がひとつひとつ作る様子
職人がひとつひとつ作る様子

そのなかで琥珀糖に仕立てられたのは、ハート型の鼻がチャームポイントの青猫「Nicky」と、まんまるの目が愛らしい鳥「You never know」の2キャラクター。それぞれの特徴を捉えた琥珀糖は、すべて職人がひとつひとつ丁寧に型抜きし、ぬくもりある独特の表情を手描きで仕上げているという。

職人がひとつひとつ作る様子
職人がひとつひとつ作る様子

細部にまでこだわり抜かれた仕上がりに、SNS上では「食べるのがもったいない」「見つめ尽くしてから食べたい」「かわいすぎて食べられない」と嬉しい悲鳴があがっている。

■ 京都駅や大阪・神戸の店舗、オンラインストアでも展開

「mojojojo琥珀糖」(1188円/日保ち:常温で20日常温)は、9月25日〜10月7日まで「エキマル ア・ラ・モード JR京都駅西口店」にて販売。

「mojojojo 琥珀糖」(1188円)日保ち:20日(常温)、内容量:2個、箱サイズ:約10.7×6.2×2.8cm
「mojojojo 琥珀糖」(1188円)日保ち:20日(常温)、内容量:2個、箱サイズ:約10.7×6.2×2.8cm

さらに10月14日~10月27日の期間には、「エピソード大阪店」「エピソード エキマルシェ新大阪ソトエ店」「イイコット大阪店」「イイコット三ノ宮店、「イイコット エキマルシェ大阪店」「ラ・パレット大阪店」でも販売される。

また、「亀屋良長」の公式オンラインストアでも予約受付を実施中(※準備数に達し次第終了、本店等の店頭販売はなし)。職人の技と可愛らしさが詰まった特別な京菓子は、自分へのご褒美や京都土産としても話題となりそうだ。

mojojojo 琥珀糖

価格:1,188円(税込)
日保ち:20日(常温)
内容量:2個
箱サイズ:約10.7×6.2×2.8cm

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