【史上初】「ブルーボトルコーヒー」秋の新作、バリスタが注文ごとに点てる“本格抹茶ラテ”が登場

4時間前

「ブルーボトルコーヒー」の手点て 宇治抹茶ラテ(ICED・1020円)

(写真5枚)

アメリカ発のコーヒーチェーン「ブルーボトルコーヒー」から、秋の新作ドリンク「手点て 宇治抹茶ラテ」が登場。10月1日より全国の店舗にて発売される。 

同店が今秋に提案するコンセプトは「The Art of Slow Living(ゆっくりと過ごすことの美しさ)」。慌ただしい日常から離れてゆっくりと時間を味わうお供として、コーヒー同様に素材や抽出方法にこだわった本格抹茶ラテが誕生した。   

「ブルーボトルコーヒー」の抹茶メニュー
「ブルーボトルコーヒー」の抹茶メニュー

使用する抹茶は、京都府の山間地域である和束町(わづかちょう)と宇治田原町の茶葉をブレンドした利招園茶舗(りしょうえんちゃほ)の抹茶「映緑(えいりょく)」。新茶の季節に収穫された若い芽を厳選しており、上品でシャープな味わいが特徴だという。

「ブルーボトルコーヒー」の手点て 宇治抹茶ラテ(HOT/ICED・1020円)
「ブルーボトルコーヒー」の手点て 宇治抹茶ラテ(HOT/ICED・1020円)

メニューは、注文を受けてからバリスタが手で点て、きめ細やかな泡を作りながらミルクと合わせる。ひと口含むと抹茶の芳醇な香りと深い旨みがゆっくりと広がり、ミルクのまろやかさとほんのりとした甘みが重なる贅沢な一杯に。

「ブルーボトルコーヒー」のリエージュ ワッフル 抹茶(660円)
「ブルーボトルコーヒー」のリエージュ ワッフル 抹茶(660円)

さらに、これまで原宿・鎌倉店舗にて先行販売されていた「リエージュ ワッフル 抹茶」が、全国の店舗にスタンバイ。ほど良い苦味と抹茶のコクに、バニラペーストの香りとシーソルトのほのかな塩味が引き立つ上品なスイーツだ。

「ブルーボトルコーヒー」のクラフト抹茶(3460円)
「ブルーボトルコーヒー」のクラフト抹茶(3460円)

新商品は全国の「ブルーボトルコーヒー カフェ」にて10月1日〜販売。カフェの味を自宅でも楽しめるように、「映緑」をやわらかな一番茶から厳選して石臼で挽き上げた「クラフト抹茶」も同日より販売。

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