「そういうことだったのね…」朝ドラ『風、薫る』シマケンの台詞にSNS鳥肌、最終週タイトルを回収【第128回】

2時間前

『風、薫る』第128回より。りん(見上愛)に提案するシマケン(佐野晶哉)(C)NHK

(写真2枚)

それぞれ生きづらさを抱える2人のヒロイン・一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)の人生を描く連続テレビ小説『風、薫る』(NHK朝ドラ)。9月23日放送の第128回では、シマケンがりんに言った言葉がSNS上で「タイトル回収」と話題になった。

■ ついに看護婦試験当日!ツヤと敏江が晴れて看護婦へ

患者との接し方に悩むツヤ(東野絢香)に、りん(見上愛)と直美(上坂樹里)もどう伝えるべきか頭を悩ます。そしていよいよ看護婦試験の日を迎え、りんたちはツヤやセツ(村上穂乃佳)らを見送る。

そして養成所生のツヤと敏江(和泉詩)は実地試験に合格し、晴れて看護婦になる。一方、すっかり快方に向かったシマケン(佐野晶哉)はりんに本を書いてみないかと勧めるのだった。

『風、薫る』第128回より。(C)NHK
『風、薫る』第128回より。涙を流すツヤ(東野絢香)(C)NHK

■「あとに続く人の道標に」快方に向かうシマケンが提案

今回の放送では、シマケンがりんに看護についての本を書くことを勧め、「いつか僕らはいなくなっても、本は残る」「その本は、あとに続く人の道標になる」と話す。

最終週のタイトルが「道標(みちしるべ)」であることを受け、SNS上では「最終週の『道標』はシマケンさんの言葉だったのね」「週タイトル『道標』、そういうことだったのね」「体調も回復したし、もうこれで本格的にお別れなのかなぁ」などの声が上がっていた。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。9月24日に放送される第129回では、りんが直美に看護の実用書を書かないか相談する。

文/つちだ四郎

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