【風、薫る 第127回】“大陸行き”を決めた寛太、別れ際の言葉にSNS反応「プロポーズだよね」「本気の言葉では」

2時間前

『風、薫る』第127回より。直美(上坂樹里)と話をする寛太(藤原季節)(C)NHK

(写真1枚)

明治時代、2人のヒロイン・一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)の人生を描く連続テレビ小説『風、薫る』(NHK朝ドラ)。9月22日放送の第127回では、寛太が日本を出ることになり、直美に別れの言葉を告げたシーンが話題となった。

■ 「患者の変化に気づく方法」とは?悩むりんと看護に励むツヤ

佳枝(相田翔子)の看護をするりん(見上愛)に、ツヤ(東野絢香)は患者の変化に気づく方法を尋ねる。うまく答えられないりんは、直美(上坂樹里)やシマケン(佐野晶哉)に相談する。

そんななか、直美は寛太(藤原季節)から看護婦会をたたみ、「大陸」に向かうと告げられる。寛太は直美についてこないかと誘うが、きっぱり断る姿を見ると、冗談めかして去っていくのだった。

■ 看護婦会をたたみ「大陸」へ…寛太が直美に告げた突然の別れ

今回の放送では、寛太が直美に「一緒に行くか? 向こうじゃ、看護婦は重宝されるぞ」と誘うが、「バカ言わないで」と返される。

2人のやり取りを受け、SNS上では「寛太流のプロポーズだよね、ドキッとしたよ…」「一言に、これまでが全部詰まってる」「はぐらかしてばかりの寛太だったけど、これは本気の言葉だったのでしょう」などの声が相次いだ。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。9月23日に放送される第128回では、いよいよ看護婦試験の日が訪れる。

文/つちだ四郎

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