【風、薫る】中村倫也の“ラスト20秒”に、ファン悶絶「ズルい」「存在感がスゴい」【第122回】

13時間前

『風、薫る』第122回より、意味ありげな表情を浮かべる柳生(中村倫也)(C)NHK

(写真1枚)

一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)が看護の道を切り開こうと奮闘する連続テレビ小説『風、薫る』(NHK朝ドラ)。9月15日放送の第122回では、中村倫也演じる衛生局の役人・柳生の存在感がSNS上で話題となった。

■ ツヤが実習へ前進、りんの姿から学び取る“看護の本質”

りん(見上愛)と直美(上坂樹里)はツヤ(東野絢香)を看護婦として育てるべく、看護の知識を教える。ツヤも製薬会社勤務の虎太郎(小林虎之介)に薬について質問するなど、熱心な姿勢を見せる。

それから3ヶ月が経ち、ついにツヤは実習の段階へと進み、りんの看護先に同行する。ツヤは佳枝(相田翔子)に行き届いた配慮を見せるりんの姿から、看護の本質を学ぶのだった。

■ セリフなしで魅せたラスト20秒…中村倫也の異質な存在感

今回の放送では、ツヤの実習が順調に進むなか、衛生局の柳生(中村倫也)が白のベスト姿で登場。放送終盤の約20秒は、帳面を見つめつつ口元に手を当て、意味ありげな表情を浮かべる柳生のアップで終わった。

中村演じる柳生の異質な存在感を受け、SNS上では、「セリフなくともこの存在感」「白いベストが眩しい」「ズルいよ、中村倫也のビジュだけで秒もたせるの!(笑)」「ラスボス感と碇ゲンドウ味が強いんですけど」などの声が上がっていた。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。9月16日に放送される第123回では、看護婦会を取り締まる「東京府看護婦規則」ができる。

文/つちだ四郎

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