仲野太賀、大活躍の予感!一方で「どう見ても余命6年」の声…「豊臣兄弟!」第36回あらすじ・姫若子と鬼若子

9時間前

『豊臣兄弟!』第36回より。四国攻めの作戦を話し合う、羽柴秀長(写真左、仲野太賀)と蜂須賀正勝(写真右、高橋努)(C)NHK

(写真4枚)

俳優・仲野太賀が主演を務め、戦国時代に兄・豊臣秀吉が天下統一を成し遂げる姿を、弟・豊臣秀長の目線で描く大河ドラマ『豊臣兄弟!』(NHK)。「姫若子と鬼若子(ひめわことおにわこ)」と題する第36回(9月20日放送)では、四国で挙兵した長宗我部元親に、主人公・羽柴秀長が総大将として挑む。。


織田信雄(山脇辰哉)と和睦したことで、羽柴秀吉(池松壮亮)と徳川家康(松下洸平)の戦はいったん収束。だが四国では、四国一統を悲願とする長宗我部元親([Alexandros]・磯部寛之)が反旗を翻す。

秀吉は、四国攻めの総大将に秀長(仲野太賀)を指名。秀長は、世に秀吉の力を誇示するため、天然の要害・四国を圧倒的な力で攻め落とす、大規模作戦を実行する。そのころ、秀吉はある重要な目的のため、京を訪れていた。

「四国攻め」はこれまでの大河ドラマで、描かれることが少なかった戦。次回予告が放送されると、SNSでは「ついに来週四国攻めだ」「ちゃんと演るのは初めてでは?」「長宗我部元親に大河ドラマで本格的な出番が来た」「大河ドラマでこんなに描かれるだなんて・・・夢でしかありませんよ」と盛り上がった。

一方で「まさか、四国征伐1話で終わらせないですよね・・・?主人公が総大将なんですよ・・・?」「小一郎の見せ場が多いといいなぁ」「どう見ても余命6年の主人公。残りの放送回数が多すぎませんか?」と、主人公を心配する声も上がっていた。

本作は、戦国時代まっただ中を舞台に、豊臣秀吉の天下一の補佐役・豊臣秀長が、兄弟の絆で戦国時代を成り上がる、下克上サクセスストーリーが描かれる。放送は、NHK総合で毎週日曜・20時から、NHKBSは18時から、BSP4Kでは12時15分から。

【次回予告】四国攻め、大河ドラマに初登場!?

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