【風、薫る】佐野晶哉“シマケン”、まさかの姿に視聴者悲鳴「どういうこと?」…不穏な第25週予告に反響

1時間前

『風、薫る』第121回より。直美(上坂樹里)(C)NHK

(写真1枚)

看護の世界で奮闘する一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)の物語を描く連続テレビ小説『風、薫る』(NHK朝ドラ)。9月11日に放送された第24週の終盤と12日の振り返り回で、第25週の予告映像が放送された。

9月11日まで放送された第24週「環」では、りん(見上愛)がシマケン(佐野晶哉)と再会する。そして環(瀧七海)が卒業後の進路に悩むなか、りんの元夫・亀吉(三浦貴大)が現れる。環は長らく会っていなかった父から祖母の話を聞き、複雑な思いを抱く。

その後、シマケンの家を訪ね、自分が描いていた絵を見せる環。父やシマケンとの話を通じ決意を固めた環は、りんに「絵描きになりたい」という夢を明かすのだった。

第25週「風媒花(ふうばいか)」の予告映像では、りん達の同期・ツヤ(東野絢香)が久しぶりに登場し、直美(上坂樹里)が「ここに養成所を作って、私たちで看護婦を育てる」と話す。

さらに苦しそうな様子で横たわるシマケンにりんが「生きて!もっと頑張って生きて!」と叫ぶシーンもあり、SNS上では「シマケンさん どういうこと?」「さてこの後どうなるシマケン…!!!!」「やっぱ病弱なんか…」「シマケンさん生きて」などの声が上がった。

第25週「風媒花(ふうばいか)」は、9月14日から9月18日まで。放送はNHK総合で朝8時から、またNHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。

文/つちだ四郎

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