『風、薫る』元夫・亀吉が環に渡した意外な“預かりもの”にSNS反響「泣いてしまう」【第118回】

2時間前

『風、薫る』第118回より。環(瀧七海)と話をする亀吉(三浦貴大)(C)NHK

(写真2枚)

2人のヒロイン・一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)の人生を描く連続テレビ小説『風、薫る』(NHK朝ドラ)。9月9日放送の第118回では、りんの元夫・亀吉(三浦貴大)が娘・環(瀧七海)のもとを訪れ、ある切ない事実を伝える展開となった。

りん(見上愛)の元夫・亀吉(三浦貴大)が突然現れる。直美(上坂樹里)は追い返そうとするが、亀吉は環(瀧七海)に手紙を渡す。それは環の祖母・貞(根岸季衣)の手紙だった。

幼い頃に別れたきりの父と祖母が自分を気にしていたことを知り、複雑な思いを抱く環。再び亀吉に会いに行った環は、進路で悩んでいることを見抜かれるのだった。

『風、薫る』第118回より。(C)NHK
『風、薫る』第118回より。環(瀧七海)に手紙を渡す亀吉(三浦貴大)(C)NHK

環の祖母・貞が亡くなっていたことが判明した今回の放送。そして寝たきりになってから、文字を調べながら環に手紙を書いていたことが明らかになる。

りんに辛くあたっていたものの、環のことはかわいがっていた貞だけに、SNS上で「おばあちゃん、環ちゃんに会いたかったんだろうな」「環の好物が小魚の甘露煮なのもおばあちゃんの味だし」「子どもの頃におばあちゃんからもらった手紙を思い出して泣いてしまう」などの声が相次いだ。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。9月10日に放送される第119回では、環がシマケン(佐野晶哉)の家を訪ねるという置き手紙を残し、いなくなる。

文/つちだ四郎

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