【風、薫る 第120回】占い師役・研ナオコ、“一瞬で消える”演出に驚きの声「妖精?」「考察が止まらない」

5時間前

『風、薫る』第120回より。りん(見上愛)の前に現れた占い師・真風(研ナオコ)(C)NHK

(写真2枚)

生きづらさを抱える2人のヒロイン・一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)の奮闘を描く連続テレビ小説『風、薫る』(NHK朝ドラ)。9月11日放送の第120回では、研ナオコ演じる謎の占い師が再び登場した。

シマケン(佐野晶哉)の家から帰宅したりん(見上愛)は、環(瀧七海)と向き合う。環は絵描きになりたいという夢をりん(見上愛)に打ち明ける。

りんは環の決意を聞き、その難しさを説いた上で背中を押す。それから環は絵を描き続け、女学校を卒業する。環はシマケンに紹介された新聞社で、夢の第一歩を踏み出すのだった。

『風、薫る』第120回より。(C)NHK
『風、薫る』第120回より。(C)NHK

占い師・真風(研ナオコ)がりんの前に現れ、「また、新しい風が吹く頃かな」と告げた今回の放送。そして風が吹き、りんが目を離した一瞬で姿を消した。

これまで度々りんの前に現れた真風の再登場を受け、SNS上では「突然出て来て消えるからビックリした!!」「研ナオコは幻なの?」「このナレーション兼占い師は結局妖精さんかなんかなのかね」などの考察が飛び交った。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。9月14日に放送される第121回では、りんたちのもとに、衛生局の柳生(中村倫也)から連絡が来る。土曜日はその週の振り返り。

文/つちだ四郎

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